これから
どうも!!蛸島です!遅くなってすいません!!
どうにも気持ちが沈み込んでいて書く意欲が湧かず、小説の風景が思い浮かばず、駄文になってますが手直しします
「ごちそう様でした」
主人公はアレから現代の家電に苦労しつつお米とお味噌汁を作り、子供に食べさせた。
「でどうしてウチを助けてくれたの?」
「それがココ流善寺の流儀じゃ、たとえ困ってるのが悪人でもな。」
と主人公はいいニコッと笑った。
そこで子供は自己紹介をしていない事に気づき、自己紹介をすることにした。
「ウチの名前は【谷口 有希子】助けてくれてありがとう」
「ワシの名前は【空龍】じゃ。よろしくの」
そう言い二人は握手をすると、コレからどうするか話し合った。
「ウチとしてはココを拠点にしつつ、親と知り合いを見つけてココにできることなら住みたい」
と女の子が言うと「ここの寺の流儀を忘れたかの?」と言われ女の子は空龍に泣いて感謝した。
「とりあえずは人食い共をなんとかしつつ、町に行ってみるかのぉ〜」
アゴに手をやり口に出しながら自分の考えを提案したが、有希子は「ダメだよ!!街にはあの人食い達が沢山いるんだよ!?それに見た感じ、空龍も襲われてたよね?」「たしかにのぉ〜」等を言ってると外が暗くなってきた
「とりあえず考えるのはここまでにして、寝る準備をするかの」
家の雨戸をしめながら空龍がそう言うと有希子が布団を引いてくれた。ので空龍がお礼を述べると手を降って問題なし!と身振りで示した。
家の雨戸を全部閉めると、二人は布団に寝転び少しすると有希子の方からスースーとゆっくりとした鼻息が聞こえ始めた。
「やっぱりの〜、空腹を感じなかったのじゃが、やはり睡眠も必要じゃないのかこの体は」
空龍はそうポツリと言うとゆっくりと体を起こし、有希子を起こさないようにしつつ自分にとって思い出が沢山あるとこに向かった。
部屋をでて少し歩いていき、木製の襖を開けると道場にでた。
空龍は部屋の真ん中の方に歩いていきゆっくりと正座して目をつむり深く呼吸(する必要もないが)しつつ瞑想をした。
読んでくれた方ありがとうございますm(_ _)m
誤字、脱字、ここはこうしたら良いんじゃないか等がありましたら報告してくれると嬉しいです(⌒▽⌒)




