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話し合い

遅くなってしまい申し訳ありません!!

パソコン投稿できるかと思ってたら、お下がりパソコンが急にオシャカになり、テンションガタ落ちにして書く気力が落ちてました。

「空龍さん起きて!ほら早く!!」


空龍は道場で瞑想をしていたが、いつの間にか朝になっており眼の前には有希子がいた。


「はて??この体は眠気を感じなかったのに寝てしまっていたのかの???」


「眠気感じないの!?にしては全然起きなかったけど」


そう言って有希子は腰に手を当て胸を張るようにして朝食を作ったことを空龍に伝えた。

空龍が居間にいくと湯気が立ってる炊きたてのご飯と目玉焼き、それから沢庵がおいてあった。


「ウチができるのは簡単なものだけやから、こんな質素なのしかできなかったわ」


「炊きたてのご飯と沢庵があれば立派なのに、玉子もあればコレはもう豪華じゃよ」


ありがとうと言って有希子の頭を撫で朝食をとった。

朝食を食べ、少ししてから有希子とコレからの方針と街に行く話をした。有希子は全員を助けるのに難色を示したが空龍は寺の掟といい有希子を説得した、そしてやはり街に行くのは空龍一人で行くことを決意し有希子には寺でいてもらい、生存者が来た場合には注意する事を教えた。


「なんで生存者がきたら警戒せなあかんの?」


「このような場合には暴徒になったり、自分を守るためだったり仲間を生かすために他の生存者を亡き者にし物資を独り占めする可能性があるからじゃよ。」

誤字・脱字、こんな風にしたらいいよ等がありましたらまた教えて下さいm(_ _)m

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