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第一話 「 翡翠色の瞳に映る 」

こんにちわ。九十九 つくしです!

投稿するのめんどくさくて後回しにしてました(汗)

投稿頑張っていきます(^▽^)/


―ここは、ヴェストリアに西方の地「環境保全・特殊対策班」に続く途中の潰廃の地である。かつて村だっ

たであろう建物の瓦礫がそこらじゅうにあった。枯れ果てた地は遠くまで見通しがよく、道のりは遠いのに軍が見えた。空は灰色。その空から降ってくる雪のような灰はとある女性の方に着地する。一人の男性につれられたブラチナブロンドのような髪を靡かせるその女性は軍に向かっていくのだった。―


ジャコ…ジャコ…

と機械音のような音を出しながら背筋正しく、男性の背後を女性は歩く。

彼女の緑色の瞳が開いた。

こんな焼け野原に、一人の男性が瓦礫委に寄りかかり弱弱しく座っているのが彼女の目に留まった。

食に飢えているのだろう。このままでは餓死は確実だ。

彼女は立ち止まり、座っている男性に近付いていこうとした。だが、

「よせ。」

止めたのは彼女と一緒に歩いていた男性だった。白衣をまとい、眼鏡をかけ、髪はかきあげられていた。

ピッ…ピッ…。

と電子音のような音を出した後、動きを止めた。

「こいつは助けたところで何の得も得ない。それにもう死ぬ。こいつを生かせばまた新たな戦争の火種になりかねん。この世は賢い者が勝者なのだ。敗者に目をやるな。」

すると彼女は、

「承知しました。」

風邪を切り裂くように姿勢を正し、ワンピースを靡かせた。

そして、力強く敬礼した。ワンピースが似合わない女性だ。

だがその目に一切の邪念はない。

「お前の新しい主に恥をかかせる真似だけはするなよ。先を急ぐ。」

「はい。」

彼女は敬礼をやめ、また

ジャコ…ジャコ…

と男性の後ろを歩きだす。

彼女は敬礼をやめ、また

ジャコ…ジャコ…

と男性の後ろを静かに歩きだす。



こんな感じで!

短いものを少しずつ投稿していって第〇話を完成させようとおもっています。

わかりにくいところ、誤字脱字などがあったら教えてください。m(_ _"m)

彼女は何者なのか、軍とは…!

今後の「Bluetooth」もお楽しみに~。

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