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異世界で無敵に過ごしてます  作者: 蒼空
4章目……わーい、旅行だー
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30/33

24・・・中央都市到着!!

中央都市に到着、そして初知りな各国の成り立ち

試合が終わり、準備をして中央都市ロストカラーに向かった。

乗っていたのはまさかの天空船という船と飛行船をたしたような乗り物だった

道中はこれといったことは無く、全員結構打ち解けたがフードの二人は黙ったままだ(寝てんのか?)

そのまま二日間空を旅してロストカラーへ着いた、王様から聞いたが各国も王はこの国の王子で

とある事件をきっかけに長男の王子を残して王子は散り散りになりその後各地で国が出来たのだった


「てことは他の国の王とうちの王様は兄弟ってことか?」


「そうなるな、今から同行することになる『ブルームーン』や『パープルロッド』の王同士は仲がいい

だが『カースドイエロー』と『ブルームーン』は仲が悪くこの前まで戦争していたしな」


「でっかい兄弟喧嘩だなぁ」


「もうすぐ着くらしいよー」



俺たちは中央都市の真ん中の都城へ到着した


「うおーでっけぇぇぇ!この中央都市は世界一ぃぃぃぃぃぃ!!!」


「こらそこ大声で騒がない、あんた本当にあのクロサキなのか」


「人間はしゃぎたくなる時もあるのだよ?」


「わかったから落ち着け、使者が来たぞ」


「どうもルードレッドの代表のみなさん、ようこそいらっしゃいませ。執事をしています『セラス』といます」


「おお、執事服がめっちゃ似合う女性とか初めて会ったわ、美人過ぎて禿げるわ」


「ありがとうございます、では王の下へ案内します」





~~王の間~~

「ようこそいらっしゃいました、ロストカラーの王『ボル・レイン』です。久しいですね赤の王よ」


「久しいですね父上、兄上や姉上はもう来ておいでですか?」


「あぁ青の王はもう来ているぞ、出発は三日後だ、それまでは観光でもしていたまえ

夜は顔合わせなどがあるから、出来るだけ参加させてくれよ」


「わかりました、ではまた」



「皆の者、三日後出発らしいが夜は城で顔合わせを兼ねた夜会があるそうだから参加してくれたまえ」


「「「「「「ういーっす」」」」」」



黒崎は商店街を見て回っていた時、こぶしサイズの肉をタレに漬けて三つほど串に刺して焼いた物が売っていた

それを見つけた瞬間即座に二つ買おうと時同じタイミングで店の人に話しかけた人がいた


「「すいませーん………ん?あっ!!?」」


それは元の世界にいるはずの黒崎の弟だった、弟もびっくりしていた

更新が遅れました、量も多くはないですが

これからも読み続けて頂ければ嬉しさ1000%です。

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