プロローグ
短いですが、最初はプロローグです。
小説書くの初めてなので、がんばります。
発動 終わり
「アクティバ―、ジ、エンド」
わああああああああ。
「リリア様凄い。」
「さすが。」
「お顔も美しいうえに魔法の才まであるなんて、羨ましいわぁ。」
「それに公爵家ですもんね、いつもきているドレスも特注なんですって。」
皆私を見ている。
当たり前だけどね。
私はリリア・パウラン。
パウラン公爵家の一人娘。
生まれつき魔法の才を持っていて、努力しなくてもあっという間に上級魔術が使えるようになった。
それに、成績は常にトップ。
そうまさに天才、完璧なお嬢様なのだ。
今は魔術披露大会の最中だ。
もちろんただの披露大会ではない。
死刑になる罪人を私たちの練習台にするのだ。
勿論殺し方は魔法で。
罪人たちは、魔法を使われる人によって死に方が変わる。
終わり
今私が使った中級魔術、ジ、エンドは、殺すほどではないが少ない魔力で莫大なダメージを受けさせることができる。
でも、罪人はできるだけ早く殺さなければいけない。
丁度使ってみたかった魔法がある。
この場で披露してみようか。
発動 最悪の死
「アクティバ―、ラピルモルト。」
あああああああああああああああ。
これで完全に死んだ。
ラピルモルトは本人にとって一番最悪な死に方をさせる魔法なのだ。
本に書いてあった魔法だけど、使うのがこれが初めてだ。
にしても莫大な魔力を使ってしまった。
ゴフッ
『リリア様?』
あれ?痛い。
私、血を吐いたの?
まあ魔力の遣い過ぎか。
そのうち回復するは、ず。
バタン
『リリア様ー。』
次回は第一話です。
今日中更新できるように頑張ります。




