始まり
(真田和衣視点)
朝練を終え校内に入り自分のクラスに向かっている
最中に叫び声が聞こえその方向に向かってみると
人だかりが出来ていて「どうしたの」と聞いたら
階段の方に指を差しその方向を見ると担任が仰向けの状態で頭から血を流し倒れていたその後すぐに救急車が
そのすぐ後にも警察が来たその後先生に教室に戻され
最初に見つけた人や先生を残してその他は
すぐに下校する事になった帰る時に友達が
現場を見に行こうと言った他の友達がそれに同意し
見に行く事にしたそこに行くと人が少ないが居たそしてその現場見た友達が「すごい本物初めて見た」と
言っていた、たしかに入れなくするテープやスーツを
着た警察の人鑑識の人がいるそれを友達と見て帰った
帰っている時友達が「事故かな」と言っていたけど
私はなんとなくだが事故じゃない気がした
(獅子内拓望視点)
学校に着いた時周りからサイレンが聞こえて
何か遭ったのかなと思い校舎内に入り教室に向かう途中
人だかりが見え近づきみんなが見ている所を見たら
担任が死んでいたそれを10秒間見てしまい能力が
発動したそこには担任が歩いている
最中に頭を何かで殴られてその後
後ろを向き確認していた
感じた感情は困惑 驚き
それを見てすぐに目を逸らし教室に入ったあと少し経ちチャイムがなり10分が経った頃に他のクラスの教師が来て
今日はもう帰って良いと言われた
家に帰る途中誰が殺したんだろうと考えていたが
考えたってどうせ警察が解決するだろうって思った
(葉加瀬凛視点)
朝早くに赴任先の学校に着いて外や体育館には運動部が朝練をしているそれらを軽く見て職員室に行き中に居る先生方に挨拶と自己紹介をして他の先生方の自己紹介を聞いてその後美術の担当教諭の前原先生という人が 請け負っているクラスで副担任をする事になったその後前原先生が来るのを待ちながら他の教師と雑談を
していた所職員室にも聞こえるほど大きい声で悲鳴を
上げている声が聞こえ数人の先生が行き
焦った状態で戻ってきて
「警察違う救急車呼んでください」
「少し落ち着いてくださいどうしたんですか」
「前原先生が階段前で頭から血を流して倒れてます」
「分かりましたすぐ救急車を呼びます」
その少し後救急車がすぐに来てその後すぐに警察も来て
警察が事件の可能性があると言い聞かせてくださいと
言われた一人一人話をしている最中に先生で相談し
生徒達を即時帰宅をしていいか警察方に聞き第一発見者以外はいいですよと言われ
下校となる事を生徒に知らせた
警察から取り調べを受け数分先生方と会議をし
教職員全員帰宅する事になった




