表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Hell Strength  作者: Fox
2/2

地獄の修行

俺はとどろき 悠基ゆうき

閻魔大王のエンマに言われてこの世の怨霊”ダークマター”を倒すため、地獄で修行することになった!

あたりが明るくなった。

「ついたぞここが地獄の入り口だ。」

そこは俺のイメージとは違った普通の場所だった。

「帰ったぞ門を開けよ!」

ゴゴゴゴ・・・

門が開いた。

「おかえりなさいませエンマ様」

大勢の人が出迎えた。

「エンマ様、もしかしてそちらの方は・・・」

「はじめまして。轟悠基です。」

「ああそうですか。申し遅れました。私、エンマ様の家臣のサドと申します。ここでもあなた様の案内役を務めさせていただきます。ご用があれば私までお申し付けください。」

「よし。じゃあ俺は仕事に戻る。サド、後は頼んだ。」

「了解いたしました。さっ、あなた様はこちらへ。」

俺は通路へ案内された。

「ここ地獄では死人が天国、地獄どちらへ行くのかの審判、地獄での罰、そして戦士の育成を行っています。こちらがあなた様の部屋です。中にある服に着替えてください。しばらくしたらまたお呼びに来ます。それまでお休みください。」

ドアを開けるとそこは地獄とは決して思えない結構豪華な部屋だった。

服を着替えた後俺はふかふかのベットで眠りについた。

しばらくするとサドが迎えに来た。

サドについていくと大きな門の前でサドは足を止めた。

「シド様。サドです。新しい戦士を連れてまいりました。」

「入れ」

「失礼します。」

門が開くとそこには老人が座っていた。

「名は?」

「轟悠基です。」

「よし、では悠基さっそく修業を始めよう。と、言いたいところだがまずは力についての知識を与えねばな。そこに座れ。」

俺は近くの椅子に座った。

「まずは力の種類についてだ。地獄の力には大きく分け3つある。まず接撃系”閻氣”これには打撃と切断の2種類がある。もう1つは魔法系の”魔氣”これは遠距離型と近距離型で使い分けれる。ここまでで何か質問はないか?」

「もう1つの力はなんなんだ?」

「おお忘れておった。もう1つの力はごくまれに存在する”神氣”これは特別な力でこの力を持っているものは地獄でワシとエンマだけだ。この力はコントロールするのが難しい。下手をすると使用者の命を奪う危険性もある。それ故にもつものが少ない。」

「どうしたら何を持っているかがわかるんだ?」

「それは修行の間にある鏡に映される。」

「よし。話はここまでだ。さっそく修業に取り掛かろう。ついてこい。」

俺はサドの後ろについて歩いた。通路を突きあたりまで歩くとドアが1つあった。

「ここは修行の間この中では時がたつのが遅くなる。だいたいこの中での1日は外での1時間ほどの長さだ。お前はこの中で2年間修行する。では行こう。」

扉が開き前へ進むと体に違和感がする。30秒ほど歩くとあたりが開けて草原になった。

「ここは重力や、ステージを変更できる。重力は最大200倍。ステージは草原、岩山、海岸、海辺、森林、摩天楼の6つがある。これはダークマターとの戦いを想定して作られたステージだ。そしてあそこの小屋が見えるか?」

100mくらい離れたところに確かに小屋がある。

「ああ。見える。」

「これから2年間あそこで生活する。見た目ぼろくて小さいが中はそうでもない。さて修行を始める前にお前にどの力が使えるか見極めなければな。」

サドが杖を振るとそこに鏡が現れた。

「さぁ、この鏡の前に立て。」

俺が鏡の前に立つと鏡に文字が浮かび出た。

「なんと。おぬし”閻氣””魔氣””神氣”の3つすべて使えるのか!これはすごい。しかも数値がとてもでかい。これは強い戦士になるぞ。腕が鳴るわい。じゃあはじめようか。ワシをただの老人と思うな。本気で来い!」

「本気でって言ったって戦い方も知らないのに。」

「とにかくやってみろ。戦いながらいろいろと教えてやろう。」

こうして俺の修行は始まった。

修行中ということで執筆は無期限に中止!

またいいアイデア浮かんだら投稿します!

それまでしばしさようなら!!!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ