第一話
すみません初投稿です
あまり慣れないんで・・・
意見、その他待ってます。
第一話 羽
「なんだお前もか・・・」と坂井はあきれて言う
「なんだとはなによ」と石見が突き返す。
「お前もオール電化かー」
「だって政府が推奨してるんだもん」
「ちっ政府を盾にしたな」
登校中のバス車内で二人は討論を始めていた。
それにも理由がある
2009年、
世界恐慌はアジア諸国に猛威を振い
貧困層によるテロは増加する。
南アメリカ、アフリカ諸国、中東では民族対立による内戦、紛争が激化、
先進国では石油の高騰が経済を締め付ける事態にまでなったからだ。
坂井は中学三年の中学生である
石見は幼馴染の同級生である
(始まり)
そして今日、この日が彼を巻き込む運命のプロローグだとは誰も知らなかった。
バスが学校に着くとやけに慌ただしいのだ、
上を見ればヘリコプターまでもが飛んでいた
バスから降りると軍人が荷物チェックまで行っていたのだ
そして自分の番がきた
ブザーの音が響き渡る
引っかかったのだ
不意に「逃げて」という声がした
とっさに体が反射的に動きだした
坂井は我を忘れていたのだ。
とにかく自分の意思ではなかった。
たどり着いた場所は古い神社
坂井はなにかと思い自分の体を撫でた。
すると
何かの羽が出てきた、
するとそこの神主が出てきた
「ちょっとここに来なさい」神主は言う
坂井は神主に寄った
神主は「この羽が貴方を導いていた。これに乗せるために・・・」
そこにあったのは白く鳥を思わせるような戦闘機だった。
神主は重い口を開く「これは大きな戦いの予兆なんだ、そして君は指名されたんだ」
読んで頂き本当にありがとうございました。




