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一人でできるもん ─自作品での遊び方─  作者: 青空のら


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5/5

続編で遊ぼう ─自作品の遊び方 その5─

 続編を書く──それだけの話です。

 需要は関係ありません。書きたいから書く。それで十分です。


 皆さんにもありませんか?

 「このキャラ、めちゃくちゃ可愛いのに評価されてないな……」という作品。

 出来が悪いわけではない。むしろ気に入っている。

 ただ、日の目を見る機会がなかっただけ。


 作者は三年、不遇だったキャラのために続編を書きました。

 誰に頼まれたわけでもありません。

 ただ、その子の魅力をどうしても伝えたかった。それだけです。


 ───


 今回の例は、毒舌ヒロイン。

 口が悪すぎて誤解されがちですが、作者としてはどうしても魅力を伝えたい。


 しかし、意味もなく媚びさせるのはキャラ崩壊。

ならばどうするか。


 とことん甘やかします。


 デロデロに甘やかします。

 そして、デレたら勝ちです。


 デレた姿を見て、彼女の魅力に気づかない読者はいません。

 つまり、勝ちです。


 ───


 続編を書くときのポイントはひとつ。


 書き上げた時点で勝ち。


 評価はあとからついてくるものです。

 まずは作者が「この子はこういう可愛さがあるんだ」と示すこと。

 それだけで続編の役割は果たされています。


 今回のように“デレさせるかどうか”が勝負になる場合もあれば、

 作品によって条件は変わります。

 そこは各自の作品に合わせて調整してください。


 ───


 続編は、書き上げた瞬間に勝ちです。


 では、よい執筆ライフを。

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― 新着の感想 ―
その4から思っていたのですが、これは遊びを装った練習法&指南なのでは……? そう思えてきました。 このキャラ魅力的だな~っていうのは、自作品で再利用したり、採用したりして、新しく魅力を披露する場を用…
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