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『スーパーコンピューター『富岳』』の導入とその代償について

続編を投稿いたします。

『天王星最高検事』の自室に、『西音寺尊』と『みこと』が座っている。『天王星最高検事』は二人に背を向けて立っている。


天王星最高検事「『WOW signal』だな…。」


みことが黙ってうつむく。


天王星最高検事「いったん、『日本国』の科学技術の後退は免れまい…。」


尊「後世が…。」


天王星最高検事「そう…。後世が、早かれ遅かれ、現代と同じ『科学技術レベル』を要求しよう…。」


みことはうつむいている。


天王星最高検事「しかしながらできるであろうか?ずいぶん、『国家公務員』の福利厚生はすばらしかったらしい。」


みことが微笑んだ。


『天王星』の声が聞こえる。


天王星「『WOW Signal』、それは、とある『惑星』において栄えていた生命体による通信の一つで、何らかの事情で極めて大胆な通信をした一例…ではないかと思われる。」


『巫女』と『巫女の上司』が事務室で『天王星最高検事』の部屋の外の壁際にたって静かに聞き耳を立てているようであった。


天王星「『古』のおり、『日本国』において、子供たちに『大韓民国』の言葉をおしえることを嫌悪した。それを、『国家公務員』までもが批准した。」


天王星最高検事「そのこと一つでも十分に、この事態のだいたい半分の責任を持たされるレベルである。さすがに、『皇族』の一人が『K-pop』に詳しいというだけでは、防げなかったか…。残念な結果が期待できる。」

カシオペヤの遣い。

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