心が折れるのって怖いねという話。
最初に言っておきますがまだ折れてないです!!!!
が、最初はとにかく書きたいことが多すぎて丸一日中タイピングを続けていたのに、最近は文章を考えている時間の方が長い気がします。
最初の方はとにかく書きたいものだけを何も考えずに書いていたのに比べ、今は「ここはこういう文字選びの方がいいだろうか」とか「もっとじっくり描写するべきか?それとも逆に簡潔にすべきか?」とか。
どうしたら少しでも読みやすくなるだろうかというのを、一応考えながら書いているというのはあります。
それを踏まえても詰まるな……というのが本音。
例えば書きたいシーンと書きたいシーンの狭間。ここが全く思い浮かばないことが多いです。多分、誰でもそうだと思うけれども……。
お風呂に入っていたり、何日かぼんやり考えると「あっこうしよう!」というのが出てきたりするのですが、今は一日最低一話投稿ノルマを自分に課している上、なぜか気付けば三作品も書き始めてしまっているので(なぜなのか)あまり考えるだけに時間は割いていられない。
かといって、適当に書いて、適当な作品に仕上げたくもない。
一人でも見てくれている方がいるのであれば尚更です。
他人と比較してしまえばキリが無いが、せめて完結時に「自分にしてはよく出来たじゃん」と思える作品であってほしい。
そして最低限、完結はさせたい。
これが今の目標です。
でもいつかポキっと心が折れて「なんかもういいや」となってしまう日が来るのではないか。
あんなに書きたかった物語が完結しないまま、いつまでも宙ぶらりんになってしまうのではないか。
そう考えると、その瞬間が怖いなーと思います。
多分私にとって心が折れる瞬間とは、PVが伸びないとかではなく「書きたいのに何かが足りないせいで書けなかった」時だと思います。
それが実力なのか、センスなのか、根気なのかは分かりませんが……。
願わくばそれが経験で補えるものだといいな。
そう思いながら、明日もちまちま書いていきたいと思います。
追記:前に書いた日記を見直したら「しばらくはこの二本で続けていこうかな」とか「新作は、あまり長くはしない予定です」とか書いてたのに気付けば三作品になってて、長くしない予定の作品も執筆中の分を含めたら60話を超えていた。一体何があったっていうんだ……。長くないってどのくらいまでを指すんだ……。
お読みいただきありがとうございます。
評価やブックマーク等で応援いただけると、執筆の励みになります!




