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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ロボットに降格通知書を渡されてゴミ扱いされた情けない時効整理人、勝手に渡された古ぼけた魔道具を拾ったら、過失係数が見え過ぎて、品川埠頭の暴君と前髪美人秘書に追われています ー お金には困らなくなった

作者:草和 尚吾
最新エピソード掲載日:2026/04/30
朝会社に行ったら、ロボットにGrade変更通知書を渡された。給与も支払われず、降格された時効整理人・濛城圭(もうじょうけい)は、人の過失係数が見える魔道具の腕時計を降格通知書と共にロボットに渡される。サラリーマンなのに、理由も告げられずにバカな上司にゴミ扱いされるかの如く、ロボットにいきなり降格通知を渡されたが、この不思議な古ぼけた魔道具によって、人生が変わり始める。

魔道具の腕時計を手に持った瞬間から、周りの人の過失係数が見え始める。上司の不正もバレるのも時間の問題だぞと思った直後、自分を不当に痛めつけた上司はとんでもない事態になる。

また、薔薇咲一族の不正を見抜いたその日、品川埠頭を支配する暴君に目をつけられ、しつこく追いかけられる。慕われていると言っても良いほどの熱意で暴君とそのメガネ美人秘書に追われてしまう。

転職活動中の男が、品川埠頭の闇へ引きずり込まれるかのように見えて、実は生活が安定し、資金面でも安定し、亡くなった姉の幼い子3人を育てる生活基盤が整っていく話です。

※不定期更新になるかもしれません。
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