友達にネトストされている
愚痴です。
またまた知らない間に日付が変わって、毎日更新というルールを破ってしまった。やっぱり記事を書く時に一番困るのは「ネタがない」ことなんですよ。そもそも何を書けばいいかわからない、というのがブロガーの人にも多い悩みだと思う。日常のことなんて特に大きなネタになる話でもないし、政治の話題もあまり詳しくない人間が語ってしまうのはなんだか気がひける。そこで必殺の「書評」があるのだが、読破していない本をレビューするわけにもいかない。「ネタ探し(それも記事としての体裁を保てそうな)」は案外難しいですね。その分アンテナ力がつきそうで脳には良さそうですけど。
今回そんなネタのない中で文章を書いており、さらに深夜テンションでのりきっているが、「ネトスト」について語ろうかなと思っています。「ネトスト」はご存知の通り「ネットストーカー」または「ネットストーキング」の略である。具体的な内容は、ツイッターやフェイスブックといったSNS上で特定の人物を秘密裏に監視する、というもの。
これ、恐らく皆さん人には言っていないだけでやったことは割とあるんじゃないですか?私もよく分からない理由でブロックしてきたアカウントを裏垢でたまーに監視している時があります。しかし「お互いに知らない人同士」のネトストはそれはそれで恐ろしいんですが、「顔見知り」だとめちゃくちゃ怖くないですか?
実は現に、私は友達にネトストされている。正直、めちゃくちゃ厄介だし怖すぎる。いつもツイッターに浮上した時を狙ってラインを送ってくるのだ。さらに私のフォローから友達関係を全て探られている。話している時にいきなり「○○くん(私のフォローしてる人)とはどう?」といきなり脈絡もなく聞かれるのでドン引きである。
そりゃあフォローを探れば人間関係はある程度わかるけども、わざわざ口に出して言っちゃうあたりヤバい奴としか思えない。前に「人間関係が面倒くさい」という記事を書いたことがあるのだが、その原因は主にそいつである。
毎日のようにラインが送られてくるし、その間ツイッターに浮上する事もできない(アリバイが成立しなくなるため)。そんな事言うならば鍵つけろよと突っ込まれそうだが、そいつとはずっと前からお互いにフォローし合っているため、鍵垢化は無意味。ブロックという手もあるのだけど、急に突き放すとあのストーカー気質なら何をされるか分からないため、迂闊な真似はできない。
ここまで粘着気質で本気で「逃げたい!」と思った人間はいない。本当にもう、ツイッターに浮上したタイミングでいつもラインを送ってくるのがまさに「ストーカー」なんですよ。そしてフォローから人間関係を探っている事を私が言及すると「私は何でもわかる」とわけのわからない事をのたまう。もう勘弁である。
一応言っておくが、相手は同性である。男で粘着気質とは本当に度し難いものだ。
最近はライン返すのも面倒になって、さらに未読無視している間はツイッターの表垢で浮上できないので、止むを得ず裏垢を作ってそこで盛大に愚痴らせてもらっている。裏垢ではぱっと見で私だと分からないように出身地も変えてあるし、普段使わないような写真をアイコンにして事なきを得ている。こんな風に工夫しなければ好きな事も呟けない。1人の人間のしがらみによって、ここまで動きが制限されるのは「しんどい」以外の言葉が出ない。
何が言いたいかって、そいつは人のプライベートなところにヅカヅカと土足で入ってくるわけですよ。踏み込んでほしくない所まで、悪びれもせず入ってくる。デリカシーのかけらも無いわけだ。はぁ…。アカウント作り直すのも面倒だし、何とかならんもんかなぁ。




