求める物があるのだから必死に考える
この物語はフィクションです。
「ガルベス様ぁ。あっ、あっ、凄いですうぅ~。何でOPがこんな。」
「いいですよ、気持ち良くなりますから、そのまま、そのままで。」
「うぁぁ~。何でこんな、あー、あー、あーっつ。ゴー~ゴー~」
ガルベスにマッサージを依頼してきた女性に、肩・背中・脇とOPを揉む。
10分10ドロ(約1,400円)となる。
一日に一回このサービスを提供しているが、希望者が殺到している。
元々はガルベスの魔力が上がったので、下心満載の女性がガルベスに近づく為に考えた。
その女性は何の機能も果たさない、極薄の生地がスケスケのキャミソールを着て、ガルベスに正面から抱き着いた。
そしてマッサージの依頼をガルベスにした。
シアプはそれを見て(「そうか。発想の転換だ。お兄ちゃんはOPが大好き。
しかし、DT思考に凝り固まって、女が良いっていってもまず自分から手を出さない。
それならばマッサージという口実で、ドロ払って仕事にして何よりまず、お兄ちゃんに乳を掴ませる。
後はそこから関係を深めていこうという策。良く出来ているわ。」)
ただガルベスは魔力が2M→20M後半となっている。そして基本OPに飢えている。
最初の女性は乳でゴー、ゴー、ゴー、してワイズマン・アワーになってしまった。
その後に気が付いて言った事は、乳を複数人に侵された様な感覚だと。
またその副作用なのか、自分の乳が凄く軽く感じる様になったと。
ちゃんと心を込めてマッサージした結果、実際の重量はもちろん変わらないのだが。
胸部装甲への重力が、女性本人の魔力で大きく軽減されるという、説明が付かない状態となった。
重い胸部装甲に悩む女性が、本来の目的を忘れて、依頼が殺到する羽目になった。
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(OPを毎日1回揉めるようになったは良いが。なんか違う。
おっパブではもちろん女性に痛い事や、苦しい事などはしないが、勝手気ままに10分の揉み込みが出来た。
しかし、今はマッサージだから、OPはあくまで少ししか触れない。
きちんと肩・背中・脇をほぐした上でOPを少しでないと、女性は気持ち良くない。)
公私混同はせずに仕事はちゃんと取り組む為、ガルベスの求めるOPとの接触とは形が違っていた。




