83.量産型ザクを作ろう(0083版2機目)。
量産型ザク
パッケージ
TV版を除いたザクの中で一番格好いいと言っても過言ではない0083版ザク。
(まぁ私はTV版至上主義者なんですけどね)
ミリタリー色の強いアレンジで兵器感が高いデザインです。
マシンガンのデザインはまんまXM177のパクリで、ここまで真似して大丈夫か?とこっちが心配になってしまう。
おっさん世代にはドンピシャなんでいいんですけどね。
前回作った時はモノアイは付属のシールを使用しました。
写真だと判りづらいですが、結構ぼんやりとした感じになってます。
それが好みだという人はいいのですが、私はもっとくっきりした方が好きです。
そこで今回はポスカで塗装しました。
ちょうどモノアイの部分がモールドになっていたので塗装しやすくなってます。
ヒートホークは通常より大きいので、左腰に差すとアンバランスになるのため腰の後ろ側に取り付け、固定用のグレーのパーツは角度の調整が効かないのでバーニアと干渉してしまいますが無理やりつけました。
ヒートホークはポスカで塗装、バーニアはアクリルガッシュで塗装。
最近はアクリルガッシュを使う事が多かったのですが、今回ポスカの使い勝手の良さを再認識。
こちらはTV版量産型ザクのミサイルポッド。
ミサイルが別パーツになってます。
こちらは0083版量産型ザクのミサイルポッド。
ミサイルが一体成型になっているので、弾頭を塗装するときは注意が必要です。
2機ならべたところ
やはり量産型は数があると魅力が増します、チャンスがあれば数を増やしたいですね。




