56.ボールをつくろう。
ボール
パッケージ
ガンダム陰の主役、ボール。
ガンダムに登場するモビルスーツで最も合理的な形状をしていると言われることもあるボール。
劇中では目立った活躍がないが、ソロモン戦,ア・バオア・クー戦共に重要な戦力であったことは間違いなく、連邦軍勝利の立役者と言っても過言ではない。
今回作成したのはHGシリーズのボールだが、バンダイお得意の設定改ざんにより、いわゆる旧キットの1/144ボールに対して一回り小さい。
ガンダムの設定は常に書き換えられ続けているので何が本当なのかさっぱり判らないので、もう気にしたら負けな状態。
旧キットは1/144と1/250の2機セットだったが、HG版は1/144が2つのセット。
ひと箱買うだけで2機手に入るから手軽に数を増やせるのはメリット。
ただ不安要素は一機作ったところで満足してしまって、二機目を作る時に気持ちが萎えてしまわないかという点。
そこで、二機を同時に(平行して)つくることにしました。
さして複雑な形状でもないので、二機同時でもすんなり組み立てることが出来ました。
コクピット部分
組み立てたらどうせ見えないだろうと思ってなにもしなかったのですが、中身丸見えでした。
でもボールのコクピットなんて、どう塗装するのが正解なんだろうね。
そしてボールと言えばジムとのコンビネーション。
こうして並べるとボールの量産性は驚異。
ボールの完成により連邦のモビルスーツをコンプリート。




