55.零戦をつくろう(32型)。
零戦32型
パッケージ
零戦の中では影の薄い32型
32型が映像作品に出てくることは殆どないので、四角い主翼をみると「あれっ、これゼロ戦?」と感じる人も多いと思う。
知っている人には釈迦に説法だけど、機体が3番目でエンジンが2番目だから32型。
21型と比べると翼端の形状の違いが目に付く、翼が四角いのはなんとなく米軍機ぽっいイメージ。
また、写真では判りにくいがエンジンが少し大きくなっている。
部品が細かいのでランナーの状態で塗装します。
組み立て途中の状態
全体をポスカで塗装しているのですが、手の触れたところの色が変わってしまいます。
52型の時は全体を磨いて艶を統一するようにしたのですが、今回は艶消しにしたいので、イチかバチかアクリルガッシュで塗り直し。
一度ポスカを塗っているので、直接プラに塗るよりも食い付きがよく塗りやすいのですが、ただでさえポスカを塗っているのに更にアクリルガッシュなので塗膜が厚くなってモールドが判別困難な状態になりました。
おかげでデカールの貼り付け位置の目安がなくて、デカールの位置決めにくろうしました。
また、摩擦係数が大きいせいかデカールの位置調整も難しいです。
引込脚の内側の色は筆日よりメタリック
触ると色が落ちるので手の触れるところには使えないですが、塗り心地が良くてお気に入りです。
これでゼロ戦3機種集まったのですが、キットの解説を見ると実は22型も存在するらしいのでチャンスがあれば作ってみたい。
スケールモデルは敷居が高いですが、連休は普段作らないキットにチャレンジするのも良いかもしれません。
スケールモデルは売っている店が少ないのもネックなんですけどね。




