28.サイクロプス隊を作ろう。
サイクロプス隊
パッケージ
サイクロプス隊を1/35で再現した異色のキット。
田宮の人形改造コンテストを彷彿させます。
ガンダムシリーズの中でも傑作の一つに数えられる「ポケットの中の戦争」。
アニメというのは出会ったタイミングで受ける印象が変わるものですが、私の場合はポケットの中の戦争がタイミング的にぴったりはまったのでしょうね、ガンダムシリーズに限らずアニメ全体でとらえても5本の指に入る名作です。
ポケ戦好きとしては以前より気にはなっていたのですが、スケールモデル寄りのキットなので購入に躊躇していました。
ここ最近アクリルガッシュでの塗装に自信をつけてきたので、ちょっとばかし背伸びをしてチャレンジしてみることにしました。
私が買うまで売れ残っていたのも何かの縁のように思えてきます。
まずはランナーに付いたままで塗装します。
パッケージのイラストや作例はリアル寄りすぎて今一つ参考にならない。
特に作例は汚しすぎて元の色が判別付かないレベル。
当時は毎月買っていたニュータイプ誌やB-CLUB誌をすべて捨ててしまっており、手持ちの資料もまったくないので最終奥義「なんとなくそれっぽく」を発動する。
細かい所を塗装するのに市販の筆では太すぎるので、一番細い筆の毛先を切ってさらに細くする。
そして完成した面々
隊長
ミーシャ
ガルシア
ホワン
迷彩柄のデカールも付属していたのですが、めちゃくちゃ面倒なので使わない。
少年
ポケットの中の戦争のファンとしてはアルフレッドのフィギュアが欲しかったのですが、アンディが存命時のバージョンなのでアルとバーニーは残念なから存在しない。
アンディ
アンディだけは車と手足の位置をお互いに微調整しながら組み立てなくてはならないので、車の組み立ても一緒に進めないと組み立てられない。
フィギュアが主役で車両はおまけなので、車両の方は素組でいきます。
というかフィギュアだけで力尽きて車両まで手を掛けられない。
まぁ、ここは墨入れしたいとか思わないわけでもないのですが、1箇所手を入れると其処だけ浮いて違和感が出るので結局全部手を入れることになるので、割り切って何もしない。
それと、車のサイズが宇宙刑事ギャバンが乗っていたジムニーよりも小さいのではないか?
アンディの体が車の中に納まりきれていない。
おふざけで、さらにアンディとガルシアをベルゼルガのコクピットに
実際はブーツの部品が付いているとコクピットに納まらないので、組み立て前に撮影していたもの。
こうなるとサイクロプス隊のサイズの方が大きすぎるのではという疑問もでる。
BT-42の兵士と比べると頭一つ高いのだが、1/35換算で計算すると190cmくらいなのでありえない身長でもないんですよね。
手持ちの1/35キット勢ぞろい
こういった遊びができるのが1/35の良さですね。
連日猛暑が続いており、水分・塩分の補給をするよう盛んに注意喚起されています。
しかし私が若い頃は塩分はとってはいけないの大合唱だったんですが、あれはいったい何だったのだろうと思わざるを得ない。




