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ドイツ生活でびっくりしたこと&ドイツあるある  作者: みねバイヤーン(石投げ令嬢フルカラー電子コミック③巻発売)


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4. ドイツのわんぱく飯。ナイフが刺さったショイフェレ。みんな大好きシュニッツェル。手軽なソーセージパン。

ドイツ料理といえば肉とじゃがいも。


私の住んでいるバイエルン地方で人気なショイフェレ(Schäufele)はとてもわんぱく。

ブタの肩肉をローストしたもので、皮はカリカリ、肉はトロトロ濃厚です。

角煮みたいな感じ。


レストランではナイフがぶっ刺さってたりします。

テンション爆上がりです。

挿絵(By みてみん)

(Unsplashのtommao wangが撮影した写真。Instagram @tommao2.0)


つけ合わせはクヌーデル(Knödel)というじゃがいも団子が多いですね。

ショイフェレもクヌーデルも、これぞドイツ料理という見た目と味です。


おいしいです。

おいしいですが、最初のふた口ぐらいでなんかもう胸いっぱいになります。

あとはずっと戦い。大体、食べ残してお持ち帰りさせてもらいます。


ドイツではシェア文化がなく、料理はそれぞれが自分の注文した分を食べ、会計も各自で行います。

でも、旅行で来られた際は同行者とシェアすればいいと思います!


ショイフェレは一回食べればもういっかなーという感じですが、何度でも食べたいのがシュニッツェル(Schnitzel)。

薄く伸ばした肉に細かいパン粉をつけて揚げたカツレツみたいな料理です。

薄くてものすごく大きいです。大人の顔ぐらいあります。

レストランで運ばれてきたら、毎回「でかいな」と驚いてしまいます。


ヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)。

レモンをかけて食べます。さっぱりしていてあまり胸やけしない。

挿絵(By みてみん)

(UnsplashのMark Königが撮影した写真。mark-koenig.de/photography)


イェーガーシュニッツェル(Jägerschnitzel)。

きのこ入りの濃厚クリームソースがかかってます。

挿絵(By みてみん)

きのこクリームソースが好きなので、イェーガーシュニッツェルがあれば必ず注文します。

イェーガーシュニッツェルはなくても、たいていのドイツレストランにはヴィーナーシュニッツェルがあります。


つけあわせはポメス(フライドポテトのこと)かポテトサラダが多いです。


やっぱり肉とじゃがいもですね。


シュニッツェル好きが多いドイツ人。

日本のカツサンドはまた別格のおいしさらしく、目を輝かせて食べます。

私の娘も日本に一時帰国した際、カツサンドにドハマリしてました。

空港でも買って機内食は食べずにカツサンド食べてたぐらいです。


節約生活なのでドイツではレストランは滅多に行きません。

年に5回ぐらいでしょうか。

日本への一時帰国代を貯めて、日本で外食三昧です。

日本はどこで何を食べてもおいしくて感激します。


外食がバカ高いドイツ。気軽に食べられるストリートフードのドライ・イム・ヴェグラ(Drei im Weggla)というソーセージパンが最高。

丸パンにソーセージはさみ、マスタードをかけて食べます。 

挿絵(By みてみん)

昔は2€ぐらいで買えたのですが、今は4€(600円)ぐらいします。辛い。


「石投げ令嬢」でミリーが感激してたソーセージパンはこちらをモデルにしました。好きすぎて。

挿絵(By みてみん)

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― 新着の感想 ―
イェーガーシュニッツェル、美味しそう!!  じゅるり 写真もオシャレで、素敵‥ ドイツソーセージも食べてみたいなぁ
美味しそう〜! ドイツに興味があるので、エッセイありがたいです! ヴィーナー・シュニッツェルの写真コードにスラッシュが入ってしまっていて、表示されてないです。
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