29. ドイツのポケットティッシュは10枚しか入ってない。ただし1枚が4層でめちゃ分厚い。
ドイツのポケットティッシュ、10枚しか入ってないんですよ。
でも1枚が4層になっててめちゃ分厚いです。
レストランの紙ナフキンぐらいの強度です。
うっかりポケットに入れたまま洗濯しちゃっても、溶けません。
(https://www.stern.de/wirtschaft/news/tempo-wird-90--wer-das-kult-taschentuch-erfand-und-wem-es-heute-gehoert-8544192.html)
私、アレルギー性鼻炎&花粉症なのでティッシュは必需品です。
ドイツに来たとき、なんじゃこの分厚いティッシュはーと驚きました。
花粉症のときなんかは、安心感があって助かる強度です。
が、普段ちょっと使うにはもったいなくねと思ったのですが。
(ここからちょっと汚い話になるので、お食事中の人はブラバしてください)
な、ななんと。
ドイツでは、4層になってる分厚い1枚を、繰り返し繰り返し使うのですね。
ドイツ人のポケットには、くしゃくしゃになった分厚い1枚が必ず入っているといっても過言ではないぐらい。
き、きたねーと思いました。
ええ、当初はそう思いました。
今はすっかり慣れてしまい、ポケットにもカバンにも、使いかけのティッシュが入っております。ごめんなさい。
ドイツでは、人前で鼻をかむのはなんら問題ありません。
鼻をかまずにずるずるさせて、すすったりするのは超タブー。
電車の中などで鼻をすすっていると、近くの人におぞましい存在として避けられます。
ささっと鼻をかんでしまいましょう。
ドイツに来た1年目は、花粉症を発症しませんでした。
よっしゃ、花粉症から卒業だぜーと喜んだのもつかのま。
2年目から、花粉症が始まりました。がっかりです。
ドイツでは誰もマスクしないんですよね。
コロナのときは皆さんマスクしてますが、今では誰もマスクしてません。
花粉症でマスクしてると、どうしたのってレジの人に聞かれるし、通りすがりの人に見られるので、よほどひどい時しか外ではマスクしません。
ドイツでも花粉症の人はたくさんいるのですが、皆さん無防備に外に出て、豪快に鼻をかんでます。
私は白樺系の花粉症なので、3月~5月あたりに苦しんでます。
年をとるにつれて、果物もアレルギーになってしまいました。
花粉症の人は果物アレルギーを発症しやすいらしいですね。
りんご、なし、メロン、ぶどう、きゅうり、レーズンなどなど、食べると喉がイガイガします。
せっかく果物が豊富で安い国にいるのに、なんにも食べれません。悲しい。
茹でてあれば食べられるので、アップルパイなどは平気です。




