表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/33

11月 『思考はプラズマ』

「未確認飛行物体の存在は疑いの余地がない。

ただそれが宇宙人と関係するという証拠は今現在存在していない。」


大槻義彦教授の新聞広告にこう書いてあったのを未だに覚えている。


これはボクのものの考え方に影響を与えた。


科学のことはわからないけど、何を関係させ何の関係を疑うかが科学ではないのかという直感を得た気がした。


火の玉はプラズマだーと言う言動が話題になったようなのだけどその時は僕はまだ小さかったので大槻教授がそう言っている場面は見たことはない

オカルト大好きっ子な僕が、そういう番組を見始めて初めてその顔と名前を知るようになった。


何をどういっていたのかはわからないが、大体たま出版の韮沢氏とやりあってる場面しか記憶になかった。


僕は頭のいい人は嫌いとはよくいうが、この人は自分の頭のよさがあったとしてもそれは完結したものではないよという感性があるように思うのだ。


僕が嫌いなのは頭がいい自分を完成品だと思って心の底で威張ってる人間のことだ。


ツイッターとかで哲学者やら偉人やらの名前をだしながら他人をバカにしている連中とかのことだ。


そのくせ自分の知的なアピールは欠かさない。


そうやって自分を惨めに完結している感性は嘆かざるを得ないです


そしてこういう手合いの人はよく「つまらない絡まれ方をするのですが」とか言って自分を知的に見せかけるのですがそりゃあんたがつまらないからそういう人しか寄って来ないんだ。

他にはあんたと同じで建前だけが綺麗でその実自分の意見と違う人間を人間と思わない性格の仲間が同調しているかだ。


だから僕の投稿を読んでいる人もド変態で、やっぱエロ漫画はに限りますな!とか言ってる、社会や世間での居場所が合計で4畳くらいしかない人達だと思います。


まあエロ漫画ばっかり読んでるわけではないですけどね

小説版のプリキュアだってこの間買ったので


(ここで俺はエミリーブロンテの嵐が丘も買ったのだがそれは言わないことにするのだ!

なにせ俺は頭のいい人間だからそんな振舞いをする卑劣さなどは微塵も持ち合わせていない事がわかると思うのだ!)


エロ漫画と言えば最近八月薫が気になってマイピュアレディを読んでるんですがこれがエロさとは違う面白さを含んだ表現があって夢中になってます


いや、だってね?


女医と屋上で致してる主人公の田上がふと夜空を見上げて星を見つける、そして次のページで


「広いな、宇宙…広大だ…」(見開き両ページ上段で)

とか言われたらファンになるしかないでしょ?


しかもね、この田上、やたらかっこよく描かれてるんですよ。絵がいいんですね。


……話がそれました。エロ漫画の話は、別の機会に。


次は火の玉の話します。

火の玉はプラズマだ、という発言は断言だと見てとれるのですが

果たして大槻教授はそんな安易な断言をする人でしょうか

僕は大槻教授の思考の形は知りませんが科学者は結論より過程を重視すると勝手に思っているので、


火の玉が見えるとしたらそれはプラズマ「だろう」という、つまり予測中の予測が発言の主旨だったのだろうと思うのです


火の玉という社会的解釈がプラズマという科学的解釈になっただけとも思えるのですが


本人は別にプラズマで無くても良かったのかもしれないと

思うのです。


火の玉は火の玉だ


いや、それがあるとしたらプラズマの可能性がある


科学はオカルトを否定するのではなく、現実として現れたならこうだろうな、という事を示してるだけなのだと思うのです。


科学対オカルトなんていう二項図式は、センスがない。

大槻教授からはそれを学んだのです。

本人もオカルトと対決しようというよりは「火の玉を火の玉って言っちゃっていいの?」という好奇心的態度なんだと思います。


科学もオカルトも小説の人物に当てはめればいい相棒またはライバルなのです。


さあ、この話をまとめにかからなければならない。


でもそんなことやってらんねえよってことでさようなら!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ