魔物退治
さて、降りてきたんだが、これ…どうやって説明しよう…。う〜ん……。そうだ!隠せばいいんだ!こんな簡単なことにきずかないなんてなぁ…。
「応龍、隠れられるか?姿を消すみたいにしてさ…。」
「う〜む、難しいのぅ。」
「何故?」
「いや、我、隠密系のスキル覚えてないのだ。」
「なら…スキルをあげるか…。」
「何?!そんな事ができるのか?!」
「ん?今は無理だな。」
『スキル︙絶対隠密を手に入れました。』
『スキル︙能力譲渡を手に入れましたを』
「はい。たぶんできるようになったぞ。」
俺は、能力譲渡を使って、応龍に、絶対隠密を渡す。
「何ぃ?!本当にできているだと?!」
すごい驚いてるな…。まぁ、関係ないか。
家に着いたしね。俺の家は、まぁまぁ、金持ちだから、家も周りより少しデカい。
「ただいま〜。」
「お帰りなさい。早く風呂入ってらっしゃい」
逆らっても意味がないので、おとなしく従う。
ま、風呂っていっても、川を、せき止めて、火を入れて、温かくしたものだから、そこまで大きくない。まぁ、外が見れるから気に入ってるけどね。
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5分後、俺は、出て、飯を食い、寝る。
「おやすみなさい」
「おやすみ〜」
本当なら、ここで寝るが、今回は違う!
魔物退治に出かけるのだ〜!ってわけで、窓から出る。
『飛行魔法』
この村の東から、北までは、大きな、森に覆われている。そこで、レベルアップしよっと。着いた~!お、さっそく魔物発見!
『真鑑定』
『真鑑定がレベルアップしました。』
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鑑定結果︙ホーンラビット 兎系モンスター
皮が売れる。肉は食用可。
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お〜、すげえ、美味しい相手だな。よし、
『創造魔法︙物質創造』
剣を作り出して…とりゃ!
『武術のレベルが、上がりました』
『レベルが、上がりました』
『レベルが、上がりました』
『レベルが、上がりました』
…………………
………すごいレベルの上がり方だな…。
なるほど。特定の動きをすると、レベルアップしたり、新しいスキルを手に入れられるんだな。あれ?そういえば…なんかボーナスってあるっけ?ああ!成長速度補正だ!なんだ。レベルアップしやすくなるスキルだったのか。意味不明なの多いからな…。
『ステータスオープンLvのみ』
Lv,89
は?!なんで?!そんなにレベルアップするか?!
思ったよりヤバいスキルだったな…。
ま、夜明けまで、魔物狩りをしますか。




