表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/11

魔物退治

さて、降りてきたんだが、これ…どうやって説明しよう…。う〜ん……。そうだ!隠せばいいんだ!こんな簡単なことにきずかないなんてなぁ…。

「応龍、隠れられるか?姿を消すみたいにしてさ…。」

「う〜む、難しいのぅ。」

「何故?」

「いや、我、隠密系のスキル覚えてないのだ。」

「なら…スキルをあげるか…。」

「何?!そんな事ができるのか?!」

「ん?今は無理だな。」

『スキル︙絶対隠密を手に入れました。』

『スキル︙能力譲渡を手に入れましたを』

「はい。たぶんできるようになったぞ。」

俺は、能力譲渡を使って、応龍に、絶対隠密を渡す。

「何ぃ?!本当にできているだと?!」

すごい驚いてるな…。まぁ、関係ないか。

家に着いたしね。俺の家は、まぁまぁ、金持ちだから、家も周りより少しデカい。

「ただいま〜。」

「お帰りなさい。早く風呂入ってらっしゃい」

逆らっても意味がないので、おとなしく従う。

ま、風呂っていっても、川を、せき止めて、火を入れて、温かくしたものだから、そこまで大きくない。まぁ、外が見れるから気に入ってるけどね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

5分後、俺は、出て、飯を食い、寝る。

「おやすみなさい」

「おやすみ〜」

本当なら、ここで寝るが、今回は違う!

魔物退治に出かけるのだ〜!ってわけで、窓から出る。

『飛行魔法』

この村の東から、北までは、大きな、森に覆われている。そこで、レベルアップしよっと。着いた~!お、さっそく魔物発見!

『真鑑定』

『真鑑定がレベルアップしました。』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鑑定結果︙ホーンラビット 兎系モンスター

皮が売れる。肉は食用可。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お〜、すげえ、美味しい相手だな。よし、

『創造魔法︙物質創造』

剣を作り出して…とりゃ!

『武術のレベルが、上がりました』

『レベルが、上がりました』

『レベルが、上がりました』

『レベルが、上がりました』

…………………

………すごいレベルの上がり方だな…。

なるほど。特定の動きをすると、レベルアップしたり、新しいスキルを手に入れられるんだな。あれ?そういえば…なんかボーナスってあるっけ?ああ!成長速度補正だ!なんだ。レベルアップしやすくなるスキルだったのか。意味不明なの多いからな…。

『ステータスオープンLvのみ』

Lv,89

は?!なんで?!そんなにレベルアップするか?!

思ったよりヤバいスキルだったな…。

ま、夜明けまで、魔物狩りをしますか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ