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2章はこれで完結、次から3章です。つぎは誰がキャラ崩壊するんでしょうか。



モブ:

ありがとうございました。無事到着出来たのは、あなた方のおかげです。

俺:

いえいえ、死にかけましたけどね、ははは。

モブ:

ですね。ですが、誰一人として欠けることなく着くことが出来たのは、間違いなくあなた方のおかげです、重ねてお礼を言わせてください。

俺:

どうも。帰りの航海士は日本で調達してください。日本に着いたらペリーさんを開放するでしょうから、僕らは早々に消えますよ。思いっきり殴って、何日も牢に閉じ込めた張本人ですからね。

モブ:

それが良いでしょう。最後にもう一度。全ての乗組員を代表して、心からの感謝を、本当にありがとう。


俺:

おい、どうだ?

メアリ:

うん、異常は検知されなくなりました。

俺:

そっか・・・。なぁ、こんな方法でよかったのか?俺はいたって普通の人間だから、こんな感じだったんだけど・・・。

メアリ:

そんなのわかるわけないじゃん。でも解決したってことはよかったんじゃない?

俺:

ぶっちゃけだな。まぁいっか。

メアリ:

そうですよ。貴方は解決する事を第一に考えればいいんです。まぁ失敗したらぱぁ~になっちゃいますけど。

俺:

おい!まぁいいや、とりあえずこれで2つ目か・・・。今回はすげぇ~時間がかかったな。少し休みたいわ、てか我慢してたけど腹減った・・・。

メアリ:

お疲れさまでした、って事で次行っちゃいますよ。

俺:

いや、行っちゃいますよ、じゃね~よ。少しは労われ。いかん、無理だ、ちょっと休憩だ。

メアリ:

ちょっと、ちょっと~。何寝っ転がってるんですか。行きますよぉ~、次は待ってくれないんですよぉ~!!

俺:

いや、無理。嫌、無理。

メアリ:

文字で遊ばないでください~、それは私のものですよぉ~。

俺:

・・・・・。

メアリ:

ちょっと・・・?えっ?まじで寝ちゃうんですか?まじで駄目なんですかぁ?

俺:

zzz・・・。

メアリ:

むぅぅ。そんなの私が許しませんよ。世界の異常は待ってくれないんです。貴方の事情とか体調とか、そんなの知ったこっちゃないんです。なので行っちゃいますからね、寝ながら飛んじゃうと、飛んじゃう可能性が高くなりますけど、そんなの知ったこっちゃないって感じで、行っちゃいますからね。ホントにぱぁ~になっちゃいますからねぇ~~!!

俺:

zzz・・・、うぃbくヴぃべおvんwにおvwぁぁぁぁあぁ!!!




KAN+SOU=感想


3章の更新日時は、現時点で未定です。

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