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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード30》異世界旅の逃避行Ⅷ?

サッサと逃げる...


 いま着いた草地には、かなりの数のホロ馬車が、停まっていました。


 スティアさんからは「ねえ、これってっさ! みんなあの町をね。」


 「スルーしちゃたんだね!! 」 (*^^)ᕙ


 行商人さんも「ああ! あんなんじゃっさ! 誰も寄らないよな!! 」


 あの町の中はキット、アウトロー状態〔無秩序です!〕だろうな!!


 ここまで、荒廃しちゃったんだな!! (;-_-)ᕙ



 スティアさんは、カバンから魔道具コンロや、食材を取り出して...!


 (あれってっさ! あの異世界物の定番、マジックバッグ? )


 (へ~! 本当にあったんだね! )


 (あれ? マジックバッグって高価な物よね! )


 そんな事を思っている間に、スティアさんは「サクサク」と!


 お昼の準備をしていましたよ。


 行商人さんは、一緒に食事しながらね。


 それってっさ! 狙われちゃうんじゃ、ないのかな?


 ああ、マジックバッグのことかな?


 うん、そうだよ! それは、狙われるから、気を付けておいた方が、...!


 それが、...もう狙う人たちが来ちゃっていました!! 彡(;^_^A


 私たちを取り囲んで「おい! そのマジックバッグをよこせ!! 」


 そう脅して来ていますよ! いま怒鳴(どな)ったのが、親分かな?


 そのスキにです。マジックバッグを盗もうと、手を触れて...!


 一瞬の事でした! スパークが光って!!


 手を触れた人は、電撃を受けて、吹き飛んでいきました!!


 スティアさんは、涼しい顔でね!


 「あら! 神からの頂き物へ、勝手に手を触れるからですわ!! 」 (*^^)ᕙ


 (ええ~! これってっさ! 戦いになっちゃうよね!! ) 彡(;^_^A


 それで、イズミがまた戦闘に備えて、ショボい生活魔法を構えていると...!



 「ワー! 何だこいつら! 凄い力を持ってそうだー!! 」 彡(;^_^A


 「これじゃあ、俺達には力不足じゃねぇかー!! 」 (;T_T)


 「首領に知らせて、増援をもらってっさ! 」


 「首領と一緒になって、やっつけようゼー!! 」


 そう言いながら、とっても早い逃げ足で、逃げて行きます!! ~彡ヘ(;¨)ノ


 じゃあ、イズミ! 私達も逃げなきゃね! サッサと逃げるからね!!


 それで行商人さんと、急いで片付けて、馬車を出発させています!!


 良い、イズミ! 来る時に襲撃して来た馬車※を撃退したよね!


※《エピソード10》辺り:お時間のある方は、ご参照ください。


 あの時のように、近づいて来たらやるのよ!!


 「はい! イズミは、馬車が近づいて来たら、攻撃をします!! 」


 (ああ~! イズミはもう、スティアさんの下僕みたいよね!! ) "(-""-)"


 ここで、また逃走劇が、始まっちゃったみたいなのです!! (;T_T)&彡(;^_^A




《エピソード31》異世界旅の逃避行Ⅸ? 

次回は、やっとミオクレの町へ到着。このご領地脱出は...ですかね?

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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