↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
63/65

《エピソード30》異世界旅の逃避行Ⅷ?


 いま着いた草地には、かなりの数のホロ馬車が、停まっていました。


 スティアさんからは「ねえ、これってっさ! みんなあの町をね。」


 「スルーしちゃたんだね!! 」 (*^^)ᕙ


 行商人さんも「ああ! あんなんじゃっさ! 誰も寄らないよな!! 」


 あの町の中はキット、アウトロー状態〔無秩序です!〕だろうな!!


 ここまで、荒廃しちゃったんだな!! (;-_-)ᕙ



 スティアさんは、カバンから魔道具コンロや、食材を取り出して...!


 (あれってっさ! あの異世界物の定番、マジックバッグ? )


 (へ~! 本当にあったんだね! )


 (あれ? マジックバッグって高価な物よね! )


 そんな事を思っている間に、スティアさんは「サクサク」と!


 お昼の準備をしていましたよ。


 行商人さんは、一緒に食事しながらね。


 それってっさ! 狙われちゃうんじゃ、ないのかな?


 ああ、マジックバッグのことかな?


 うん、そうだよ! それは、狙われるから、気を付けておいた方が、...!


 それが、...もう狙う人たちが来ちゃっていました!! 彡(;^_^A


 私たちを取り囲んで「おい! そのマジックバッグをよこせ!! 」


 そう脅して来ていますよ! いま怒鳴(どな)ったのが、親分かな?


 そのスキにです。マジックバッグを盗もうと、手を触れて...!


 一瞬の事でした! スパークが光って!!


 手を触れた人は、電撃を受けて、吹き飛んでいきました!!


 スティアさんは、涼しい顔でね!


 「あら! 神からいの頂き物へ、勝手に手を触れるからですわ!! 」 (*^^)ᕙ


 (ええ~! これってっさ! 戦いになっちゃうよね!! ) 彡(;^_^A


 それで、イズミがまた戦闘に備えて、ショボい生活魔法を構えていると...!



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。