予告《エピソード28》異世界旅の逃避行Ⅵ?
いまは、ギャザリアの町を出発しています。
昨日の歓待のままだと、引き止められちゃうからです。
ここは、「後ろ髪を引かれる思い」なのですよ。
スティアさんとイズミも、それを感じているのです!!
(う~ん、スティアさんも暗い顔をしてるよね!! ) 彡(;^_^A
(それでもイズミは、聞かなきゃいけない事があったわね!! )
ねえ、スティアさん。今回の旅なのですが!
最終的な目的地って、あるのでしょうか?
ああ、いけない! まだ説明もしてなかたったよね。
出会って直ぐに、色々な事があり過ぎちゃったからね。 (;-_-)ᕙ
女神さまも、あれから出て来ないしね。
エエットね。あの大きな浜辺を、1/4周くらいかな?
500kmほど行くと、モレーネの国があるのよ。
そこの王都モレーネの近郊にある山々にはね。
とって素晴らしい、風景があるのよ!! ♪^^)/
それをイズミにも、見てもらいたかったのよ!! ♪^^)!!
それに、そこにはね。ヘスティア様の神殿もあるのよ!!
それもね、女神さまも見て欲しいのだと、思うわよ! =^_^=
確か優子が、令和の初めの年に旅行に来たのかな?
その時に、琵琶湖ってね。
1周すると1,000kmって言ってたかな?
その半分くらいの、距離よね。
イズミの世界なら、車やバスでスイスイとだよね!
1週間もあれば、色々と見て来れるでしょう?
お金さえあれば、...空も自由に飛べちゃうのかな?
いいえ! スティアさんね。行き先があってね。
自由には、...ああ、ヘリコプターかな?
チャーターすれば、遊覧飛行が出来ちゃうんだね!
ほ~ら! 飛べちゃうんでしょう?
だから、私はね。この旅のご褒美にね。
空を飛ぶ力を、お願いしているのよ!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




