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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード27》異世界旅の逃避行Ⅴ?

時間稼ぎが?


 色々な歓迎を受けながら、今夜の宿はどうなるのかな?


 いまは冒険者ギルドの定食兼酒場にいます。


 ねえ、スティアさん。今夜の宿は、どうなるのかな?


 う~ん、どうしようかな?


 ええ! まだ、決まっていないのかしら?


 そうね、ここで泊まる人をつかまえて、その部屋に泊まっちゃうかな?


 ええ~! それってっさ! 本気で言っていますか?


 モチロン、ウソですよ!! =^_^=


 もう、それだけは、絶対に止めてくださいよね! (;T_T)


 うん、イズミ大丈夫よ。からかった、だけよ!! (*^^)ᕙ


 この冒険者ギルドだけしか、この町には宿はないからね。


 チャント、部屋はイズミと一緒の部屋をとってあるからね。


 もう、そう言うジョークって、...!


 ああ、あの行商人さんが、戻って来たよ!



 ねえ、それでどうだったのかな?


 うん、ウワサ話は、本当だったようだね。


 ここへ避難してきた人から、直接話しを聞いたよ! (;-_-)ᕙ


 先ずは一息させてくれな!


 やっと、ここで3人揃って、乾杯になったのです!


 「じゃあ、旅先の幸運を祈って! カンパイ!! 」


 !(^^)ーU☆Uー(^^♪


 いや~! ホット緩んで、このエール(ビール)が美味いな!! (*^^)ᕙ


 いや~! これって...冷えてるよね!! Uー(^^ミ


 うん、私が冷やしておいたからね。


 何か冷えたエールってっさ! 格別に上手いね! ありがとうね! /(^^ミ


 ああ、それで、例のウワサ話だね。


 目的地の船の渡し場は、戦乱で焼けちゃっているんだね!


 海の方から、船団で攻められちゃったみたいだよ。


 だから、船の渡し場は、もう炭になっているそうだね!



 でも、代替え先は聞けたからね。


 いまは、船はクルシリアの町から出てるみたいだね。


 俺も、行き先を変えるから、気にしないでくれな。


 それで、明日はミオクラの町を昼頃に目指せば、良さそうだよ。


 だから、追手は街道を馬で早駆けしてだね。


 一旦は、ワタシリアの町へ行っちゃうだろうな!


 それから、船の出てるクルシリアの町へ行くことになるだうね。


 我々にとっては、時間稼ぎが、できちゃうのかな?


 明日は、早朝には出発するからね。


 俺も、目的地はエルベラ伯爵領の領都、エルベラだから。



 また、そんなルート変更が、決まったみたいです。


 (もう、グチグチ言ってるような、ヒマはないのですから!! ) (;T_T)


 (少しでも早く、この領地を脱出しないとね!! )


 (捕まったら! 私も、スティアさんもね。)


 (トンデモナイ事が、待ち受けちゃっているんでしょうね!! ) (;T_T)


 (そうだ! 明日は今回の旅、その目的地を聞かないとね! )



《エピソード28》異世界旅の逃避行Ⅵ? 次回は、やっと、今回の旅、その目的地が分かるようですね!

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


 

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