《エピソード02》祠から異世界旅の始まり?
ご所望の品で、...
さあ、それで電車の中でね。
スマホでアニメを見てるとですね?
異音ですかね。音が途切れているのですよ。
すると、聞いたことのある?
(ああ! 夢に出てきた女神さま? 何で聞こえちゃうのかな? )
(この作品ってっさ! ホラーだったかな? ) 彡(;^_^A
「もう、何度も言っているんだけどもね! 聞こえている? 」 ☆(-""-)
(えええ! 聞こえちゃっているけどもね。返事ができないでしょう!! )
「ああ! ゴメン! 念話に切り替えるわね! 」
{さあ、何か言ってご覧よ! }
{あの~! 頭の中に響くんですけどね! }
{「ガンガン」響いて! 頭が痛くなっちゃっていますが~!! }
{ゴメン! しばらく振りだから、音量が大きかったよね}
{たまにはね、車窓から見える景色もいいよ! }
{ソロソロ、市街地を抜けて、山々や海が見えて来るよ}
{ええ、でもね。曇っていてっさ! 遠くが、スッキリとはね...! }
{あれ! 島が大きく見えているわね! }
{なんかね。参拝に来る旅行者にも、そんな記憶があったのよね!! }
{本当なんだね。あなたの目を通して、みえるからね!! }
{ええ! じゃあ、何かの現象なのかな? }
{うん、気象現象って、読めたかな? }
{それでも、簡単にいつでもは、見れないみたいよ}
そんな感じで、女神さまと会話しながら、祠に着きましたね。
は~! 疲れたわ! (;-_-)ᕙ
それにしても、「小六天」って何を祀っているのかな?
それはな、人が勝手に付けちゃった名だね!
それは、元は「魔王」なんだってっさ!
ええ! あの異世界やファンタジーの「魔王」なのね!
じゃあ、「勇者」とか。「勇者一行」とか?
う~ん、どうなのかな?
とある旅行者の記憶ではね。
西洋で広く信仰されてものなのかな?
天国=ヘブンみたいね。
それで、聖職者のみが至れるのがね。第七天国なんだってっさ!
この国では、同じかな? その1つ下なのかな?
そこに住まうのがね。「第六天の魔王」みたいね。
後は変化して、小六天とか古禄天なのかな?
でも、そんな人の考えなんてね!
私がギリシャを出発した時には、無いからね!
フッフフ! 異世界やファンタジー?
これってラノベだからね! 残念ながら、分からないわね! ;=^_^=
じゃあ、女神さまは、ギリシャ神話なのですか?
ええ、そうよ。私はヘスティアなのよ? 知っている?
ああ! あなたは、あのアニメのってっさ!
全然、知らないのよね! もう、白髪頭とかって、浮かんでいるわね!!
私はオリュンポスの女神なのよ。
かまどを司る、...ってね。家庭を守るって言えばいいのかな?
はい。はい! では、その大切な女神さまへ!
「これが、ご所望の品で、ございまする」 /(_ _ミ)>
あんた、遊んでいるでしょう?
アニメやゲームじゃないんだからね! 分かるわよね!! ☆(-""-)
「まあ、せっかくですから、頂きましょうかね! 」
「では、これより異世界の旅をプレゼントしますわね!! 」
「行ってらっしゃいな!! 」
ええ~! もう、いきなりの、出発なのですか?
《エピソード03》異世界旅の案内人? ...お楽しみに (^^)/
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