↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/65

予告《エピソード02》祠から異世界旅の始まり?


 さあ、それで電車の中でね。


 スマホでアニメを見てるとですね?


 異音ですかね。音が途切れているのですよ。


 すると、聞いたことのある?


 (ああ! 夢に出てきた女神さま? 何で聞こえちゃうのかな? )


 (この作品ってっさ! ホラーだったかな? ) 彡(;^_^A


 「もう、何度も言っているんだけどもね! 聞こえている? 」 ☆(-""-)


 (えええ! 聞こえちゃっているけどもね。返事ができないでしょう!! )


 「ああ! ゴメン! 念話に切り替えるわね! 」


 {さあ、何か言ってご覧よ! }


 {あの~! 頭の中に響くんですけどね! }


 {「ガンガン」響いて! 頭が痛くなっちゃっていますが~!! }


 {ゴメン! しばらく振りだから、音量が大きかったよね}


 {たまにはね、車窓(しゃそう)から見える景色もいいよ! }


 {ソロソロ、市街地を抜けて、山々や海が見えて来るよ}


 {ええ、でもね。曇っていてっさ! 遠くが、スッキリとはね...! }


 {あれ! 島が大きく見えているわね! }


 {なんかね。参拝に来る旅行者にも、そんな記憶があったのよね!! }


 {本当なんだね。あなたの目を通して、みえるからね!! }


 {ええ! じゃあ、何かの現象なのかな? }


 {うん、気象現象って、読めたかな? }


 {それでも、簡単にいつでもは、見れないみたいよ}



 そんな感じで、女神さまと会話しながら、祠に着きましたね。


 は~! 疲れたわ! (;-_-)ᕙ


 それにしても、「小六天」って何を祀っているのかな?


 それはな、人が勝手に付けちゃった名だね!


 それは、元は「魔王」なんだってっさ!


 ええ! あの異世界やファンタジーの「魔王」なのね!


 じゃあ、「勇者」とか。「勇者一行」とか?



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。