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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード20》異世界旅の継続へⅦ?

別の方法で偽装...


 ジェシーさんがね、早速だけど、試してみれば?


 そう言っているで、指輪を...輪が小さいよね!


 スティアさんが、その大きさは小指ようなのかな?


 それで、小指に入れると、...!


 何か、光の輪がね、イズミの頭から足に抜けていったみたいよ。


 ジェシーさんとスティアさんがね。


 何かイズミを眺めながら、言っているのです。


 「うん、茶髪じゃなくて、金髪になっちゃたんだね!! 」


 「ええ~! ジェシーさんそれだけじゃなくてね」


 「瞳もいつもはコゲ茶なのにね。どうして、碧眼(へきがん)なの? 」


 そう言っているのですよ。


 ああ、イズミは変身後の姿を、見ていないよね!


 それでスティアさんが、『プチ・シールド』&メタリックと鍵言を唱えるとね。


 ああ、鏡に使えちゃうんだね! (^^♪


 イズミは、感心していないでね。自分の姿を見なさいね!!


 そこには、...これって誰かな?


 (異世界物では、キレイに磨かれちゃった後でっさ! )


 (必ず、こんな言葉を、言ったりしちゃうシーンがね。)


 (あったりするけれどもね! これじゃあ、そう言っちゃいそうよ!! ) 彡(;^_^A


 これってっさ! 顔つきが、もう西洋人?


 目が大きくて、南ヨーロッパ系! ラテン系になっちゃているのかな?


 ああ、たぶん女神さまは、間違えちゃったのかもね?


 お二人は、これじゃあ可愛い過ぎちゃってっさ!


 返って、別の目的で狙われ易くなっちゃうんじゃないのかな!! 彡(;^_^A


 それで、指輪のアイテムは使わなことに、なっちゃたのです!! (;-_-)ᕙ


 それで、別の方法で偽装をしてね。


 今日の村の宴会には、出るようになるそうなのですよ。



 それで、いまは村の宴会へ出席しています。


 顔つきは、変わりがなくってね。髪だけ茶色かな?


 (元々がね、陽射しの下では細い髪で、茶にも見えちゃうしね。)


 (私は瞳が茶色に近い方なのです。)


 (黒髪とこげ茶のスティアさんの方が『迷い人』なのかな? )


 いいえ! イズミは、顔つきだけで『迷い人』なのよ!!


 (ええ、ええ! アジア人の顔ですよ!! ) (;>_<)ᕙᕙ


 うん、イズミは良く分かって、いるじゃないのよ!! (^^)!!


 (ああ、ここ最近は心の声が、表に出ちゃうのですよ。) 彡(;^_^A


 いいのよ、私たちの間では気遣いなしでっさ! =^_^=


 (あれ? でもっさ! ジェシーさんってね? )


 (『迷い人』のする、いつもの偽装? これを知っているのよね! )


 うん、そうだよ! それで、イズミにも気遣っているでしょう?


 (あれ? 気遣(きづか)いしてるのは、私だけじゃないんだわ!! ) (;-_-)ᕙ


 (いつも、自分だけが気遣いしていて、疲れていると思っていたのよ!! )


 それはね、みんな気遣いくらいは、しているでしょう?


 お互いさまだよね!


 ええ~! また、聞こえちゃっているよね!! 彡(;^_^A



《エピソード21》異世界旅の継続へⅧ? 次回は、村の宴会で、色々な出来事が...ね!

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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