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理系ジョが送る、異世界攻略冒険物語  作者: 福寿草
第二章   可笑し?お菓子?な家
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☆ 課題テストってなぁに?

ニヤリ_


何だろう、この笑み。何処かで見たことのあるような、、しかもその笑みには良い思い出が無いような…………………。


「先ずは課題テストから話そうか。薫ちゃん、あれ用意してくれない?」


「どうぞ、」


「流石、仕事が早いねぇ薫ちゃんは。」


「ちゃかさいで下さい、アレン様。」


おぉ、アレンの王子様スマイルを丸無視したぞ、この子‼︎

つ、強い……………。


「さて、ユイちゃん?課題テストとはねぇ、ウチの学校の最初のテストなのよー。あー、因みにこのテストに失敗したら即退学だから。」


はっ⁈この間入学して退学の危機⁈極端すぎでしょ⁈何なのこの学校‼︎


「本当に言い忘れたんだな、リオ。」


「えぇ、この子とシュヴァのやり取りが面白くてつい…………」


「シュヴァって毒舌白蛇従者だったよなぁ。うわ、ユイもう目をつけられたのか?」


何その悪い子を見るような目は?

言っとくけど、私は何もしてないからね。


「はーい、話戻しまーす!一番気になる課題テストの内容だけど、」


ゴクリッ


「前回変わらず、当日までわっかりませーん!!!」


ズコー


派手に椅子から転げ落ちてしまった。





今回もありがとうございました〜

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