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異世界を歩む者~元勇者と新たな勇者たちは何を思う~  作者: 初雪しろ/Yuyu*
エピローグ

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エピローグ そして俺の人生は始まる

 あの後の結末を話すとするか。

 あれを砕いたことで、戦場はいっぺんした。とはいえ、人族軍が圧倒的軍勢で押し返したわけでもない。

 人族側は人族側で内乱が激しくなり、それどころじゃなくなったのだ。

 そして魔族のほうもまた、新たな魔王を据えることに成功して、事実上の終戦となった。


 そもそも、アンデットになった見た目がまだ人間の奴とか魔族のやつが相手に攻撃加えてたことが、ややこしくなった原因だってことは、終戦後に判明したわけだしな。


 そんでもって、俺はというと。


「あぁ……暑苦しい」


 寝起きで横を見ると、ちっこいガキ2人にひっつかれていた。

 寝た時は、ちゃんと別の部屋にこいつらいたはずなんだけどな。


「あ、おはよう。って、あらら」

「いないと思ったら、ここにいたのね」

「こいつらはなんで俺のところに来るんだ」


 二児の父になっちまってたわけだ。

 しかも、俺は思ったよりも押しに弱く解消もなかったのと、妻もまたある意味でぶっ壊れた精神の持ち主だった。

 一夫多妻制も認められている国の多い世界だ。

 つまりはそういうことである。


 今は、街で雇われ冒険者をやったり、なんだりかんだりしている。

 たまに国から依頼が来るから冒険者といいきれないからなんだりかんだりっつうわけだ。

 だけどまあ……あのまんまのつまんねえ世界よりは良かったのかもしれねえな。



この作品ではお久しぶりになります。


この度、このような形になりましたがしっかりと完結させるべきだと思い、筆をとることをしました。


最初は調子が戻ってから、しっかりと書くべきとか思いもしたのですが、いつ調子が戻るかわからないならば、しっかり完結させるべきだと。


エタの状態になってますし、完全にエタになるのを一作品でも防げるならと思い、このような形ですが完結としました。


エピローグの内容については、書きだした当初から決めていた内容にはなっています。


すこし積み重ねが少ないと思う方も多いと思います、申し訳ありません。


この経験をへて新しい転生・転移物を始めました。


もしも、この期もお付き合いいただけるならばお読みください、マイページかリンクより読めるようになっていると思います。


ここまでお付き合いありがとうございました。


Yuyu*

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