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Rainbow load  作者: RINO
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良い出発

皆様、こんにちは!

私はRINOと言います。小説好きです。


今回、初めて此処で小説を書きますが…

色々な機能があり、少し戸惑ってます(汗)

なので、ミスや失敗が多く出てきてしまうかと思われます。


でも、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします^0^


題名は「rainbow(レインボー) load(ロード)」です。

あまり深い意味は無いのです、御免なさい。

半分実話にするつもりなんですが…

大丈夫かなぁ、心配だなぁ…


頑張りますので、応援宜しくお願い致します。

今日は、まちにまった中学校の入学式。


「李亜ちゃん、良かったじゃない。中学校」

ルンルン気分の私に声をかけたのは、お母さん。


「へへ、いいでしょ」

早く起きすぎて30分も余った私は、真新しい制服を着る。


「李亜ぁ~。髪巻いてあげようか?」

私のお姉ちゃんは、他の友達のお姉ちゃんよりは優しいと思う。

じゃあお願い、っと言った私の髪を滑らかに触る。



「行ってきます」

忘れ物をしてない?、とお母さん。

髪を崩さないようにね、とお姉ちゃん。

後で行くからな、とお父さん。

なんて良い出発なんだろう…。



「ゴホン、えー…、皆さん入学おめでとう」

ハゲの校長先生が話してるのを、皆はきちんと聞いている。


やっと校長先生の話が終わった。

皆は何かの紙を見ている。


どうしよう…私貰ってないかも…、そう思った時。

「持ってないの?私の、見せてあげるよ!」

顔をあげたら、思いっきり茶髪のいかついギャルがいた。

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