人物紹介
自分用メモとも言う。
本編が進むにつれて内容が変更されたり、増えたり減ったりします。ご了承下さい。
ネタバレは、含むとしてもきっと微々たるものです。…たぶん。
《青天の星・聖女神レヴィナレス》人物紹介
竹内月子
主人公。花の二十四歳。言動がわりと大袈裟で、時折不可思議なポジティブシンキングを発揮するよくわからない人。頭はそれなりに良いようだが、節々でおバカ。
→「私がやらなくて誰がやるって言うの!?あんたちょっとすっこんでなさいよ!」
ヒューバート・ブロワーズ
忠犬NO.1。月子至上主義の七騎士リーダー。やたらと真面目な爽やかな好青年だが、月子のことになると幾分へたれ。剣の腕には自信があり。
→「何があろうとも、私だけは貴方の味方で…」
アウレリオ・バディオーリ
自由奔放な史上最年少の、力馬鹿な七騎士のひとり。でもどっちかって言うと、騎士というより月子のいい友人ポジション。とにかく自由で恐れを知らない青年。
→「あっれー、陛下じゃん。何してるの?」
ジュスト・ディヴリー
女性恐怖症なおじさん七騎士。頭脳明晰でその場の空気を読むのが上手いせいか、いつも貧乏くじを引く苦労人。おまけになにかと独走しがちなアウレリオの保護者役。
→「いや、その…なんちゅーかね…。……おじさん、女の子、苦手だったりして……ハハ」
ウォルター・バベッジ
下町出身の気さくなお兄さん。月子の友達兼兄貴兼トセトラ役で、頼れる七騎士のひとり。やらないだけで場の空気を読むのは上手い。
→「そんなに気張るなって!オレを含むこの世界の人間たちは、間違っても陛下のことを嫌ったりはしないと思うけどな?」
ジークベルト・アルムホルト
忠犬NO.2。大抵無表情で、何を考えているのかわからない。七騎士のひとり。月子を、ではなく聖女神レヴィナレスに盲信している様子。天然疑惑。
→「陛下の御心のままに」
マティウス・ヒルヴィサロ
月子に食ってかかる、というか月子を一欠けらも主として認めない七騎士のひとり。皮肉屋で、やたらと頭が良いところがさらに腹立つ奴。でも頭脳明晰というより狡猾さが目立つ策士と称した方が正確。
→「お前が新しい帝天?…遂にこの国も終わったな」
エリク・コルネリウス
七騎士のひとり。以下不明。
→「 」
シシー
忠犬NO.3。世界中の巫女たちを纏める大巫女という立場の、世の中的に重要な立ち位置の人。ただ、その役職のせいか世間離れしているのでぶっ飛んだ発言が多々あり、そのたびに月子を仰天させる。隠れ怪力の持ち主。
→「まあ素晴らしい!陛下はとても博識でらっしゃるのですね!」
リリス・ブロワーズ
ヒューバートの妹。月子の良き相談役にして、国や政治に不慣れな新米陛下の頼れる王佐様。へたをするとその辺の男より漢前。ただ過保護なところは兄に負けず劣らず。
→「陛下、これ全てに今日中にサインを下さいませ。…駄目です、昨日はメイドたちと茶会を開いたでしょう?そのせいで昨日の分の書類も溜まっているのですよ。さあ、わたしも手伝いますから頑張って下さいね」




