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おまけ①:学年設定の変更について
ここからはおまけ編です。
まずは学年設定の変更理由から。
そういえば、書いた覚えがないのでここで書きますが、学年(年齢)設定が変わった理由ですが、答えは『音子と夕輝が出会った日』です。
1年は365日なので、52週間と1日です。と、いうことは、来年の同じ日は曜日がひとつ進みます。
次に、閏年が4年に一回あるので、16年すれば4回2月29日を通ります。よって、4年に一回、さらに一つ曜日が進みます。
こうやっていくと、17年目に同じ曜日になるはずです。(17+4=21、21÷7=3あまり0)
ここで、双子が高校二年生(17歳)になってしまうと、音子と夕輝が出会ったのが18年前になってしまい、曜日が一つ進んでしまいます。(18+4=22、22÷7=3あまり1)
なので、数え間違えた一年分、設定を変更いたしました。
物語の進行上はあまり意味はありませんでしたが、設定上は重要な意味をもっていました。毎週同じ曜日の同じ時間にしか現れない『動物屋敷』の訪問を、音子と夕輝の出会いの日に重ねたかったというだけなんですけどね……。




