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臨時教師
寺子屋
伊織
「…突然だが今日慧音先生は体調不良の為、急遽俺が代わりに授業を行うこととなった」
大妖精
「え、そうなんですか?」
リグル
「伊織さんが先生…」
伊織
「はいはい静かにー。まあ確かに俺の知識は慧音先生に劣るけど出来る限り頑張るからそこんとこ宜しくな」
子供達
「「はーい」」
リグル
(八雲家の一人の授業…一体何を教えるんだろう?)
伊織
「じゃあ早速授業を始める。今回の授業は生活には必要である『物価と消費者』だ」
リグル
(あー暮らしに密着した授業か…確かに身近でいいね)
伊織
「この頃、農作物の方が不作気味で購入者が減ってきている。それでその実態に触れる為に消費者達の意見を聞きたいと思う」
リグル
(ん?消費者…?)
伊織
「それでは幻想郷婦人会の方の皆さん、どうぞ!」
紫
「はいはーい♪」
永琳
「良い子のみんなこんにちはー♪」
神綺
「あれ…アリスちゃんいないの?」
リグル
(あ、ダメだこりゃ…;)
グダグダになりました。
婦人会どころか女子会と化す三人でした。




