表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/25

臨時教師

寺子屋





伊織

「…突然だが今日慧音先生は体調不良の為、急遽俺が代わりに授業を行うこととなった」



大妖精

「え、そうなんですか?」


リグル

「伊織さんが先生…」



伊織

「はいはい静かにー。まあ確かに俺の知識は慧音先生に劣るけど出来る限り頑張るからそこんとこ宜しくな」



子供達

「「はーい」」



リグル

(八雲家の一人の授業…一体何を教えるんだろう?)










伊織

「じゃあ早速授業を始める。今回の授業は生活には必要である『物価と消費者』だ」



リグル

(あー暮らしに密着した授業か…確かに身近でいいね)



伊織

「この頃、農作物の方が不作気味で購入者が減ってきている。それでその実態に触れる為に消費者達の意見を聞きたいと思う」



リグル

(ん?消費者…?)



伊織

「それでは幻想郷婦人会の方の皆さん、どうぞ!」



「はいはーい♪」


永琳

「良い子のみんなこんにちはー♪」


神綺

「あれ…アリスちゃんいないの?」



リグル

(あ、ダメだこりゃ…;)



グダグダになりました。



婦人会どころか女子会と化す三人でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ