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スペシャリスト



伊織

「春眠暁を覚えず~…」



「ゆかりん自重を覚えず~♪」



「自重してください紫様。そこは私の特等席です」



伊織

「そうです。紫BBA様は居間のコタツでミカン食べててください」



「ひ、酷いっ!?ゆかりん泣いちゃう!でも『様』付けてくれて若干複雑!」



伊織

「(面倒くせぇ…;)あー…じゃ、藍さんお願いしまっス…」



「伊織専用添い寝のスペシャリストは誰にも渡さぬ!例え紫様だろうが…」



「藍…なら私は夜這いのスペシャリス」



伊織

「あ、それも藍さんが先に」



「ちっくしょおぉおおお!!」

眠いなら寝よう。満足するまで……

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