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小学2年生だった僕にとって、
北海道に引っ越す、とは、
まさに青天の霹靂であった…。
小学2年生であった僕は、
クラスが別々になったとしても、
そこで、できた多くの友達と、
その小学校で、ずっと学んでいけるものだと思っていた…。
世の中には、
トークショー、
説明会、
講演会、などなど、
それらは、あるが、
僕は歳を重ねる過程で、
その聴講者として、
様々、多岐を聴かせてもらえた。
己で積極的に、
聴きに行こうとして、聴けた!
というケースも、あるが、
『機会に恵まれて』聴けた!
の、ケースも、あった。
その両方取りの感覚の、
講演会が、僕の過去あり、
僕が自身で拝聴をエントリーした講演会であったが、
その時、
たまたま、
思いもよらぬビッグゲストが来られた。
そして、
その方が語ってくれたことが、あった。
その人が会場にいる聴衆、
みんなに述べたのだが、
『1番上と1番下は、繋がっている。』と、
度々、連呼された。
最近、
それの意味をよく自身で、
考えるのだが、
『スーパーびりギャル』という映画が、あって、
勉強、ぜんぜん、ダメな女生徒が、
一代奮起で、東大に受かるのだ。
一方、そのライバル的な男子生徒は、
東大合格、間違いなし、と自他ともに、
思っていたが、
思わぬトラブルで試験を受けれず、
その年、東大合格は、叶わなかった…。
というストーリーで、あった。
今、その映画を振り返るに、
僕は思う。
(東大、合格したけど、将来的に、
何をするの?)
(今年の東大の試験は、
受けれなかった…それで、
どう動くの?)
昨今の、
僕のことであるが、
僕は、
今、すごく注目している著名人な方が、おられて、
男性なのだが、
婚活を一生懸命されている。
その活動を、
可能な限り、大衆にSNSで、
彼自身が発信されている。
僕は、
ずっと、
その彼が発信する内容を、
随時、チェックしているのだ。
で、僕が思うに、
『一周、回って…』みたいな展開なのだが、
彼は、
《もう婚活、疲れたわ……
結婚って、そもそも、いいもんなの?
自分の時間は、少なくなるだろうし、
俺は、
料理、掃除、洗濯も得意だしなぁ…。
結婚に、メリットある?
独りでも、よくねぇ?》
に、なりつつあった。
それを受けて僕は思う…。
【僕の会社の同僚で、
2番目に信用のおけない奴が、
言ってました…。
そんな時みたいですよ…。
このヒトというのが、現れるのは!
そんな時らしいです…。
今まで、さほどの仲でなかったヒトが、
恋人へと変貌とげる…!!
そんな時、らしいです…それらが起こるのは!
……僕が会社で二番目に気のおけない同僚が、
言ってました…。】
《おわり》




