あいつは、何者?
投稿が遅れて申し訳ありませんでした。
少しずつ書いたのでもしかしたら誤字もしくは、文章におかしな点があるかもしれませんのでご指摘よろしくお願いします!
(…舞花1人でダイジョブかな?)
(大丈夫。大丈夫。終わったら神裔のところに行くから、大丈夫!)
神裔と舞花は受ける学科が、違うことから離れた場所に座っておりお互い顔を見れない状態であった、それにより神裔は一人になっている舞花の事を心配していた。
神裔の予想通り舞花は、椅子に座りながら下を向いて体をできるだけ縮めカタカタと震えていた。
椅子に座っている他の医学科の受験生は舞花が、震えているのを見て気にするものも気にせず試験に集中するものもいた。
(なんだこの子、緊張してるのか?)
(………。)
そんな中、体育館の入り口から、ぞろぞろと遅れて他の受験生入ってくる、受験生達の中には、頭に2本の津のが生えた者や、トンボの目のような複眼をした者など様々なものがいた。
受験生達の案内をしていた陽は、同じく受験生達を受ける学科ごとに座らせ、その後教師達に挨拶に行く。
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(数分後)
進化学園の受験生達全員が座り終わる頃、目の前のステージに、白色のローブを身に纏った2人の陽が、マイク 演台をそれぞれを持ち現れ設置しその場から素早く立ち去る。
(時刻10時50分)
「受験生の皆様初めまして、
俺は、本堂 リッカって言います。よろしく!」
その様な元気な声が体育館に響き渡る。
椅子に座っている受験生達は、声が聞こえた方に一斉に目線を向ける。
目線の先には、赤い髪色の頭から2本の角が生えた者がマイクを持って立っていた。
服装は男か女かわからない服を着ていた。
「司会をやる、役になりました。
よろしく!
じゃ、最初は学園長のありがたい話。
学園長よろしく!」
余りにも態度がひどい司会のリッカに、受験生のほとんどは、(人選ミスだろ)と感じていた。
すると、そんな中ステージに頭の毛はないが長い白髪の髭が生えた老人が尻から、けい8本ものクネクネした赤い尻尾で演台の前に向かう。
赤い尻尾の裏には何個も吸盤が着いていた。




