表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第三章 『女神のお告げ!?』 公爵家令嬢との出逢い
PR
97/623

第97話「いざ帝都へ?挨拶に行くか。」

こうして瞬く間に一ヶ月が過ぎ4回目の契約更新となった。


「ゴールドゴールドゴールド!!!聞いて!!!」「なっ。なんでしょうか?」

お嬢様はいつにもなく興奮している。また依頼か?

「実はね!帝都に行けることになったの!!ゴールドもよ!」「私も同行させて頂きます。」

帝都行きか、、、。大丈夫か?女神の思い通りって事じゃないよね?

「わかりました」「楽しみだね!!」

帝都へ一行は向かう。




帝都行きのメンバーは

俺、旦那様、お嬢様、アクジキ、ミストレア、雷獣の槍だ。

屋敷にはナタリア、ガードマン、ナツルギが守りにつく。まぁ心配無いだろう。


「では!しゅっぱーつ!!」

お嬢様の掛け声と供に馬車は行く。帝都へと向けて。


「止まりやがれ!!」「馬車から降りな!!」「大人しくしてろ!!」

しつけぇよ。正直俺が出るまでもない。雷獣の槍が瞬殺してしまった。

それからしばらくして野宿する事になった。

「ゴールド!テントにいきましょう!!」「わかりましたから、、引っ張らないで下さいよー。」

俺達はテントに向かう。勿論アクジキもいる。ミストレアもだ。


「すみません、、、旦那様。ゴールドは果たして信用するに値するでしょうか?」

ベーヘルが切り出す。他のメンバーには緊張が走る。

「まだ彼を信用するかどうかは決めかねている。だがまたとない大きな戦力になりえる。それに娘が気に入ってしまっていてね。」

「左様ですか。ミストレアは監視でしょう。一応私も目を光らせるつもりですのでご安心を。」

公爵はゴールドを手放すつもりは毛頭ない。ベーヘルの話は気に止めておく程度にした。



「ふわぁぁぁあ。もう朝かな?、、、少し離れた所にお嬢様が寝てる、、公爵令嬢としてどうなんだ?」

「確かにそうかも知れませんね。」「余計な気を起こさない様にお願い致します。」

俺は昨日三人の女性と寝てたのか、、、凄いな。

「旦那様を呼びに言って参ります。」「私はお嬢様を起こしますので。」

俺は雷獣の槍と合流して色々と話し合わないとな。


「ベーヘルさん。おはようございます。」「あぁ、、おはよう。」

信頼度の低い挨拶と言えよう。精進しないとな。


それから数時間、、、。

「おぉ!久々の帝都!」「ゴールドは行ったこと無いの?」

流石公爵検問は顔パスだ。

いや、、入口までは行ったかな?ギルドの皆とナルカに挨拶に行かなくちゃなぁ。

「では旦那様。我々雷獣の槍はギルドに報告を。」

俺とアクジキ、旦那様、お嬢様、ミストレアは宿に直行だ。

こうして俺達の帝都観光が始まる。

ん?いやだってさ目的とか知らされてないし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ