表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第二章 『帝都での冒険』一難去ってまた一難!?
PR
59/623

第59話「盗賊討伐戦線!!「豪水の斧」!!!」

「敵だぁぁぁあ!!!!」

「敵襲!!!!!武器を取れ!!!」

ばれた。当然だが。

「どうします?現れた奴を片っ端からやっつけますか?実はですね!見てください!『纏魔卿』です!!」

「すごいです。ゴールド様。」「これ、、、国宝物じゃないですか?」

「魔卿土来『土蛇流れ』!!!」

蛇の様に土がうねる。約20人程の盗賊が巻き込まれて地面に呑まれる。

「私達いります?」「両手に花だよ。」

あと30~50人位かな?頑張ろうか。後ろから怒号が聞こえる。

「俺様はズリィ様だ!!!!不届き者はてめぇらか!!!!」

おっさんだ。手には斧を持っている。雑魚だな。いや一応頭領か?

「ゴールドさん。あれはマジックアイテムです。油断は禁物ですよ。」

成る程。傷付けず奪えと。

「爆水斬!!!」「魔卿炎斬『爆炎煌』!!!!」

ぶつかり合うマジックアイテム。但し質が違ったので盗賊の斧を弾く。

そして俺は盗賊ではなく斧に手をつける。アイテムポーチのお腹の中に入れる。

「おっ俺の豪水の斧が!!!!返しやがれ!!!」

もうすでに只の武器の無いおっさんだ。容易く首をはねる。グロッ!!!まだ直接的なのは慣れない。灰にすれば良かったよね。一応森の中だし気を使ったんだが、、、これまでは暇な時に火を消火してたんだよ?

「ひっ!ボスが!!」「逃げろぉ!!」「しっ死にたくない!!!」

盗賊が蜘蛛の子を散らすように逃げ出す。

「紅蓮を放て我が眼前に!!フレアブラスト!!!!」

目の前の盗賊は 灰になった。これで良かったよね。グロいのには慣れないよ。

「残党を仕留めて!!戦意を喪失している内にアジトに潜入。各個撃破するよ!!」

「はい!」「了解しました。」

こうして一行はアジトに進んで行く。盗賊の中にはアジトに馬鹿正直に向かう者もいる。付いていくだけだ。

「ここがアジトか。さーてお宝さがすぞー。」「探しましょう!!ゴールド様!!」「もうどっちが盗賊なんですかね、、、」

それぞれの意見を交えつつアジトを探索していく。」

「ゴールド様宝物庫らしき場所が。」「こちらに女の方が捕まっています。」

取り合えず女性を助け出す。商人のようだ。護衛も付けずに突っ走ったらしい。それほどの商機でもあるのか?

「私は商人のナルカです、、、助けて頂いて感謝いたします。申し訳ないのですが私の馬車を見掛けませんでしたか?」

さすが商人。こんなときでも自分の命の他を心配するとは。

「ゴールド様。この馬車でしょうか?ボロボロで馬も殺されていますし使い物になりませんよ?」

自分の馬車を見て絶望する商人。かわいそうだな、、、

「ナルカさん。良かったら俺の馬車に乗っていきませんか?助けるなら最後まで助けたいですし。」

「ありがとうございます。この恩は必ずお返し致します。」

それではお宝タイムかなぁ。おおっ!結構あるね。順調にアイテムポーチにしまいこむ。

「ナルカさん。マジックアイテムの鑑定士の場所を知っていますか?後はお宝の換金をしたいんですよ。お願い出来そうなら馬車は僕が新調してあげますよ?」

その言葉にナルカは泣きながら了承してくれた。まぁ実際に必要な事だしお金なら有り余ってる。人助けだと思うか。二人は感心しつつも甘いと言ってくれた。皆優しい。

「おーい!!」

こうして盗賊は殲滅。ナルカを加えて魔道都市に向かうのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ