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計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第二章 『帝都での冒険』一難去ってまた一難!?
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第57話「いざ出発!?護衛多すぎやしませんか?」

「ゴールド様!!!」「あの少年は!!!」

ハーネとAランク冒険者の魔法使いだ。可愛い子は覚えている。後その二人の横に男が二人づついる。

名前は忘れてしまった。すまない、、、。

「ハーネ!!おひさ!!あと、、魔法使いさん?」

「まだ私の事、覚えていてくれたんですね!!」「私はミトと申します!!是非私達のパーティーに参加しませんか!?」

一人ずつ喋って、、、。まぁ勧誘はお断りだがね。あの糞貴族含めて。

「今から魔道都市に行く予定です。ですから勧誘はお断り致します。それとハーネ。魔道都市まで護衛頼める?報酬はひざ枕込みで金貨3枚出すよ。」

その言葉にハーネは大興奮。ミトは肩を落とす。他の男達は金貨3枚にやたら反応する。

互いのパーティーで相談が始まった。金貨3枚は大金だ。護衛程度でしかも貴族でも無いのにその金額。

「私達のBランクパーティーにお任せを!!!」

正確にはハーネ達はパーティーではない。だが一人では護衛とは言えない。それ故だった。

「いやいや。私達はAランクパーティーですよ?その護衛。是非『龍剣の刃』にお任せを!!!」

完全に取り合いになっている。普通ならガキの護衛はよくて銀貨2枚程度の安い仕事だ。

「先に私達にゴールド様は頼んだのよ!!引っ込んでろ!!」「はぁ!?Aランクパーティーの方が良いに決まってるのですが?引っ込んでろ!!」

キャットファイトだ、、、。名案が浮かんだ。

「護衛はハーネ達に頼むつもりです。まさかミトさんがひざ枕をしてくれる訳がないでしょう?そもそも僕は強いですしワイバーンでも余裕で単独撃破出来ますので。」

その言葉にミトは驚く二重の意味で。ませガキだ。

「おい!ミト。ひざ枕ぐらいいいじゃねぇか!!別に脂ぎったおっさんでもねぇんだしよ!?それに俺達は帝都に戻らなくちゃいけないんだ。金は少しでも稼ぎたい。こんな好条件他に無いんだぞ。それとも脂ぎった貴族でも護衛するか?」

その言葉にミトは諦める。

「ひっ、、ひざ枕でもしますから、、お願い致します。」

「じゃあどちらも雇います。パーティー毎に金貨3枚払えば問題ないでしょう?」

そのゴールドの言葉に誰もが驚くのだった。




「うへへへへ。」「気持ちいいですか?ゴールド様。」

気持ちいいです。馬車の手配もやって貰ったし楽だな。チップは弾んだし、馬車も俺が買った。

魔道都市に着いたらハーネにやるか。次はミトの太ももを楽しむとしよう。

一応魔道都市まではここから3日ほど掛かるらしいしな。

ゴールドは護衛ハーレムを満喫しつつ魔道都市を目指す。

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