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なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
プラン〜皆で幸せになるには〜
71/95

★チケット

「って、違ーーーう」

ただ1人だけ残った空間で銀髪の少女は叫んでいた。

うーん。上手く丸め込まれちゃってハーレムについて説明できなかったじゃない。うーーん。どうしたら誠一が分かりやすくなるのかしら?まず好きを気づかされるなら2人きりにして、そうだ。吊り橋効果だわ!

うーーん。2人きりにもなれてドキドキさせられる場所と言ったら…遊園地、遊園地何てどうかしら?お化け屋敷とかだったらドキドキされられるしこれにしましょう。まずは…花咲さんにしましょう。正直先輩とかよりは仲の良い友達の方がやりやすいしね。

「花咲さん、一日空いてる日ある?」

「うん。今週の日曜日なら空いてるよー」

「実はさ遊園地のチケットを2枚持ってるんだけどね私行けなくなっちゃったからさ、()()()()()()()()()()()

「え?神楽君と一緒に!行く行く!!

でも上手く誘えるかな?」

「大丈夫だよ!上手くやっとくからさ」


「ねえ、誠一遊園地のチケットが2枚余ってて一枚余ってるからあげるね。私はいけないんだけどさ。」

「ありがと。ちなみにもう1人って言うのは?」

「秘密だよ。じゃあ今週日曜日朝7時に我孫駅前のぱち公前だって。」

「わかった。茜の分も楽しんでくるよ。」

そんなこと言われると嬉しいな。

よし、上手く行ったらいいなぁ

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