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私の夫は
「ただ今、茜」
「お帰り、誠一。
どうだった?」
「なんとなんと書籍化が決まりました❗️」
「本当?私の夫は作家になるのか〜」
「嫌だった?」
「嫌なわけないじゃん
私は誠一のやる事ならいくらでも応援するわ」
「ありがとう。せっかくなら最初は茜に呼んでほしいな」
「面白い、面白いよ。
さすがプロの作家は違うね」
「ありがとう。大好き」
「僕も、」
そうしてキスをした。
なんか茜とキスするのがとても久しぶりに感じる。
そうだ。瑠奈さんも呼び出されてたけどどうなっだんだろ?
「瑠奈さんはどうだった?」
「私の本になったんだよ☺️」
「おめでとう㊗️」
「誠一君のは」
「僕のも本になったよ。」
「明日部活で小パーティでもしよっか」




