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なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
トライアングル
46/95

スパイスは愛

僕は今日晴れて退院した。実は昨日一日リハビリに当てたからもうあの事件からは4日経っていることになる。

さて、退院もしたし家に帰るか。

「ただいま、茜」

「おかえりなさいあなた。

ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?」

なんか一回聞いたことのあるセリフだな

「じゃあご飯食べようかな。

久し振りに茜の美味しいご飯が食べたいな。」

「うん♪準備してくるねぇー

大好きだよ、誠一」

き、キス

なんかごく普通にキスしてるなー

やっぱり家は落ち着くな。

「ピンポーン」

「はーい」

「僕が出るね」

「わかった。」

「誠一くーん」

「ちょっ」

びっくりした。多分瑠奈さんに抱きつかれいる。

やばい。頭が追いつかない。

「る、瑠奈さん?」

「退院したんだねー」

「はい。おかげさまで」

シャンプーの甘い匂いがする。

「そうだ、今夜私の部屋に来て

部活の事とか色々な事話さなきゃいけないから」

「わかった。ご飯食べたら行くよ」

「うん。待ってるよー」

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