嵐の朝
昨日は疲れたなぁ。もう色々ありすぎて訳がわからなかったし。
さて、起きるとするか。
あ何か手に当たったけど何だろう?
見てみるか………僕のベットになぜ瑠奈さんが
僕はかなり疲れてるのか?裸の瑠奈さんが見えるんだが
はぁ、なんて夢を見てるんだ。ほっぺでもつねってみるか
痛いってことは…現実……なのか
しかし瑠奈さんの寝顔が綺麗だなぁ
一回だけならキスしてもいいかな?
良いよな…こんな姿で寝てる瑠奈さんが悪いんだから
僕の中の天使「ダメだよ。そんなことしたら可哀想でしょ」
僕の中の悪魔「良いじゃん一回くらい。だいたいこんな姿で寝てる瑠奈さんが悪いんだ」
天使「瑠奈さんを悲しませたら一生こんなこと出来なくなるよ」
悪魔「良いから一回だけやっちゃいなよ」
「ふふっ、可愛いね誠一君」
「起きてたの!?」
「でも私にキスしようとした誠一君にはおしおきが必要だなー」
「ちょっ…おしおきって…」
「そうだ。今夜私の部屋に来てね
後はこれからのお楽しみ」
「わかりました。
というかとにかく服を着てくださいよ。
もうすぐ学校行かないと行けないんですから。」
「ねぇ誠一君、女の子の体に興味あるかな?」
「そりゃ、無いわけじゃ無いですけどとりあえず早く着替えますよ」
「わかったよ。着替えて来るねー」
今日でもう小説投稿を初めてから1ヶ月も立つんですね。意外とすぐに終わってしまいました。
ブックマーク、評価、感想を書いていただいた皆様及びこの作品を少しでも読んでくれた皆様に感謝します。




