↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/31

エリートは有名

「えっと事情を聴きたいんですけど」


当然だ。いきなり盗賊連れてきましたは困惑するだろう。


「えっと自分の土地に侵入してきたので捕まえました。

あエリートだかなんとかっていってました」


「エリート盗賊団ですか!?」


「有名なんですか?」


「そうですよ!ここらへんではかなり有名ですよ」


エリート盗賊団は強者ぞろいで危機管理も優秀なことで有名だ。

以前ギルドが拠点を見つけた時に討伐隊を組んで討伐に向かったが人っ子一人いなかった。

王都に情報を流しているものがいるということだ。

そんなことがあってエリート盗賊団の討伐および捕縛はAランク任務にされている。


「とりあえず何もできなくさせてるんで、どうしましょう?」


「少し待ってくださいね今騎士が向かっていますので」


「じゃあ先に報酬だけもらえません?時間もったいないんで」


「はい。鑑定でしっかり本物ということも分かっているので大丈夫です。ではこちらが報酬の90万ゴルと個人個人の指名手配の報奨金合計9000万ゴルです。ギルドカードでよろしかったですか?」


「はい」


盗賊団自体の依頼もだが、個人個人にたいしの報酬がとても高かったみたいだ。

あのリーダーっぽいやつだけで3000万あった。





「エリート盗賊団を捕まえたとのことで引き取りにまいました」


「ご苦労様です」


「こちの手錠をはめてから連行させていただきますね」


「よろしくおねがいします」





こうして盗賊団は捕まった。

これでのんに平和がおとずれ、、、、、るのだろうか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。