15話「自己紹介をしてみよう パート2」
今度からは、できるだけ休日投稿としたいと思います。
―とある酒場―
「じゃあ、新たな仲間に乾杯!」
「「「「「「「乾杯!」」」」」」」
僕達、『トライアングルofウィンター』は新しい仲間とともに祝杯をあげていた。
「いやー、こんなギルドに参加してくれてありがとね」
「いやいや、俺は今、乗りに乗っているギルドに入れて大満足だぞ」
「はあ、なんでこんな奴入れたのよ…」
「いやいや、俺はカリン様に会えて幸せだぜ!」
「鬱陶しい…」
今カリンにつきまと……(ごほん)話しているのは、ミシェルって言うタンクだよ。背は高く、顔は男らしく堀が深い。髪は赤で、みんなからの評価は(カリンを除く)熱血漢にあふれた男らしい人間って言う評価だね。(カリンの評価は暑苦しく某元テニスプレイヤーみたいな人間となっている)〈偏見である〉(お前は黙ってろ)
なぜかカリンを崇拝しているらしく、カリンからは迷惑がっているが、みんなは面白そうな人が来たと言わんばかりににやにやしている。
ステータスについては、ウィルと同じくらいかな?(少し多いくらい)
て言うかカリンさんや。あなた喋り方変わってますぞ。(ブーメランである)
「でも私がこんな大手ギルドに入ってきてよかったのでしょうか……?」
「いやいや、ミズキさんだから入れたんだよ!」
「そうでしょうか……?」
「そうそう!」
「そうですか……(ちょっとはにかむ)」
「っ!!(悶えている)」
今、ウィルと話している気の弱そうな女性はミズキさんと言うヒーラーだよ。背は低く、顔は可愛い系で髪の色は緑、みんなからの評価は(ウィルは除く)気の弱そうな妹系キャラと言う評価だ。
ウィルは彼女を見た瞬間一目惚れしたらしく、暇さえあれば、ミズキさんに話しかけている。
その様子を見た瞬間カリンはウィルにむかって、
「ロリコン」
と蔑んで、みんなが笑いまくった事は内緒である。
〈たしかにちょっとね……〉(たまに入ってくるのやめろ。私の出番がなくなる!)〈えっ?〉
閑話休題、ステータスはカリンより少し下だがエンチャントのレベルはカリンよりも上なので、サポーターとしても期待できる人だね。
「ねえ…」
「ん?どうしたの?ミネル?」
「みんな、うるさい……」
「あ、あはは。ま、まあ祝杯だし、これくらいがいいんじゃないかな」
「それよりも、あっちで……」
「こらー!あなた何抜け駆けしようとしてるの!」
「貧乳は黙ってて」
「なっ?!ひ、貧乳ですって?!」
「胸元がさびしい人は気まで短い」
「何ですって?!この贅肉無表情女!」
「っ?!……宣戦布告と受け取った」
「上等よ!表でなさい!」
「……後悔させてやる!」
「あ、あのさこれ祝杯だよ?」
今、カリンとがん付けている女性はミネル。すらーっと足は長く、顔は綺麗系で、無表情だがどこか……大人っぽい雰囲気をまとっている女性だ。(どっちかっていうとエロいんだが濁した)マジシャンで、某魔法使いの如くごり押しをしている姿が似合う。(弾幕はパ○ーだぜ!)
「カリンさんもミゼルさんも落ち着いて!」
「ミカエラさんの言うとうりですよ!とりあえず落ち着いて!」
で、今ミカエラと一緒に二人をなだめているのはタイチだ。
年はあんまり変わらないはずなのに、どこか保護者じみた雰囲気をもつ男性だ。普段何かと苦労に見舞われているらしく、みんなは同情の視線を向けている。職業は狩人で、ポジションは遊撃、髪の色は水色だ。
どうにか二人を宥めて、またお祝いムードに包まれた。(尚、宥める為に二人が奮闘した事は言うまでもない)
「だけどさぁ、俺結構この中でステータスが上だって思ってたんだけどマスターには勝てないし、やっぱり上には上がいるんだなぁ」
「あ、あははは」
「ふっ。当然よ」
ミシェルさんがどこか愚痴めいた事を呟く。僕は苦笑いするしかないが、だったらギンとかはどうなるんだろうね?
……そしてカリンさんや。なんで君が嬉しそうにしてるのかな?普通違うよね?
でまあ久しぶりにステータス晒し。
・STR33
・VIT3
・AGI32
・DEX32
・INT0
・MEN0
ランクアップまで 14/20
いやー実はこの二日で結構ステータス上がったんだよね。順を追って説明するとですね、まず二人との狩りで1上がってボスとの戦いで4上がったんだよね。そして今日の戦いで2上がったんだよね。
町の中で行われるバトルは、闘技場でする場合と違い負けた方は、今、次のステータスアップまでの経験値の20%を自分の経験値として奪えるわけなんだよね。
閑話休題このギルドで頑張っていけるかな……。
なんか、今回キャラ濃すぎた感が……。
お疲れ様様大統領です。




