表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/15

10話「タイトル?知らんな」

新年明けましておめでとうございます。

次は色々やると言ったな。あれは嘘だ。………ごめんなさい調子に乗りました。

あっ!やめて!物を、物を投げないで!

タイトルが思いつかなかったΣ(´д`;)今回短めです。

「はあ、ありがとう助けてくれて。」

 

 とある路地。そこで僕と理香と思われる人は話をしていた。

     

「改めてお礼を言うね。ありがとう、助けてくれて。」

「いや、大丈夫だよ。えっと…。」

「あ!私のアバターネームはカリンだよ。」

「ああ、よろしくね。」

「じゃあ、とりあえずウィルを呼ぼうかな。」


ウィル?相川君のアバターネームかな?外人っぽい。

ちなみに、フレンドになっている人とは、念話という電話みたいな事で会話ができたりしたり、フレンドがいる場所をマップしてくれたりする。ただし町の中だけだけどね。

またまたちなみに、僕のフレンドはギンとその仲間達だけだったりする。ん?お前の方がコミュ障じゃないかだって?僕は知らない人といきなりフレンド登録しましょうなんていわないもん。後あいつみたいに夜通し中ずっとしているわけじゃないからね。


――五分後――


「おーい。」


しばらくすると、相川と思われる声が聞こえてきた。


「遅ーい!」

「ごめん。ちょっと遅れた。」


夫婦喧嘩…いやフレンド喧嘩…幼馴染喧嘩かな?

言い忘れてたけどこの二人は幼馴染らしい。さっき待っている時に話を聞いたんだよね。


「もう、はい自己紹介して。」


忘れてたけど今さっき僕、空k…。


「うん、えっと僕のアバターネームはウィルだよ。職業は騎士。役割はタンク。よろしくね。」

「言い忘れてたけど私の職業はマジシャン、タイプは柔。役割はヒーラーだよ。」


自己紹介が終わったね。えっ?僕の自己紹介?みんなは同じ自己紹介を何回も聞きたいの?


「じゃあ、狩りに行こうか。」


このパーティはバランスがいいし大丈夫だよね。

……大丈夫だよね!?

超短かった…仕方ないじゃん!どたばたしてて、思いつかなかったんだから!後きりが良かったからかな。次は念願の……?

お疲れ様様大統領ですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ