#1 ふぉーくん
僕は学校が嫌いだ。
まぁそれはこないだ彼女に振られたのが大きいだろう。
別に彼女のことを話すつもりはないが彼女がいたことで僕の学校生活は輝かしいものとなった。とても幸せな1年だった。‘1年だけ’は。
付き合って1年経たないうちに別れて、絶望している、中学二年生ふぉーく。
そんな僕は小学校入る前くらいから変態だった。それはもう、本当に。
小一の時にスカートをめくったり(僕は記憶にないが)女子をずっと追いかけたり。
多分女の子という存在が好きなんだろう。
そんな僕は今、学級委員をやっている。
そろそろ後期の学級委員決めとかもあるらしい。正直、僕に取って学級委員の仕事は荷が重い。だが僕のクラスはシャイすぎて誰も学級委員をやってくれない。となると僕の出番。
困っている人を助けるのが僕。とか勝手に思ってしまう正義感の強い男である。
学校生活の明るい希望を失った僕はこれからどう人生を歩んでいけば良いのだろうか。
とか考えた時期もあった。
でも僕はYouTubeがある。
そう、僕は学級委員をやり、YouTubeもやっているが勉強と運動が嫌いなエリートくんなのである!
趣味は歌う、YouTubeに動画をあげること。
基本的にお金はカラオケが大半でそのほかは飲み物、ゲーム、本など。
なのだが……お金がない。
いやいや、よくよく考えたらカラオケ行きすぎでは?
月に2000円のお小遣いで月2・3回カラオケ行ってるんだからそらそうなるわ。バカでした。
推しはいるが僕に「推す」という概念はない。でもリスナーさんには推されたい。
とかいう思考の変態だわ、僕。
「小説で何言ったんだか」
(この話はノンフィクションです)
みなさん初めまして。
中2男子YouTuber、fork409(ふぉーく)です。
ちなみにfork409と書いてふぉーくと読みます。
みなさんどうだっでしょうか、このお話。
(中2で小説なんて書いたの初めてなので話が訳わかんないのはご了承ください。)
この話なんというか、ノンフィクションすぎてもはや個人情報なんじゃないかって思います。
どうですか、これが今の中学2年生男子の現実ですよ。
僕割と好奇心旺盛な気がしますね。
新しいものにすぐ興味を持ってすぐに挑戦したくなるんですよ。なので今回はまた新たなことに挑戦してみました。
まぁでもこんな感じで自分をさらけ出すことができたのでなんかスッキリしました。
皆さんがこの小説を読んで楽しんでいただけたのなら幸いです。
またいつか続きを出すので是非お楽しみに。
それではまた次の機会にお会いしましょう。
fork409でした。
see you




